その1からの続きです。




卵管造影検査も終わり,またhmgで卵ちゃんを育てる。




D10で1.2㎝,D12で1.6㎝に育ってくれたから,今周期は順調かも?と思っていたけど,それからD18になっても大きくなってくれず,更に風邪を引いてが出て絶不調




また,注射の量を倍にされ,先生にも




「風邪のせいで(卵ちゃんの成長が)遅いんですかねぇ」と聞いてみたら、




「それは関係ないよ。大丈夫,大きくなるから」




と励まされる。




診察室を出る時も先生に




「がんばりましょう」




と言われ,一応「はい。」とは返事したものの,心の中では,「何をがんばればいいんじゃぁ~」とやさぐれておりました。




そんなこんなで、やっとこさ大きくなってくれ,D31に2回目のAIH決行が決まる。




その少し前から「福さん式」と言われる,自分で子宮の状態を内診するというものに挑戦。




以前からネットで見て知ってはいたものの自分で内診するなんて恐ろしすぎると敬遠してたけど,基礎体温を記録しているサイトで「福さん式」に挑戦している書き込みを見つけ,その書き込みを参考に、少しでも妊娠に近づけるのならと、自分も試してみる。




それによると、子宮口とおりものの状態で排卵日や、もうすぐ赤いやつが来るぞ、というのがわかるそうな




卵管造影も終わって2~3日後くらいに、お風呂に入る時に、恐る恐る試してみるが、どれが子宮口かわからない。


なんかコリコリしたようなものがあるような気がするけど、これなのかなぁ~って感じ。




排卵が近くなると子宮口が柔らかく、近くなり、伸びおりが出てくるということだが、病院で言われたAIHの日の4~5日前から体温が高くなってきて、伸びおりも出てきてるし、私の場合、高温期に入ると乳首が敏感になるんだけど、それも始まってるような気がして、先生に聞いてみる。




「もう体温高くなってきてるんですが・・・」




「う~ん、卵の状態からみるとまだっぽいけど・・・疲れてるんじゃないはてなマーク




「はぁそうですか・・・」




ま、体温よりもエコーのが信用性があるだろうから先生の言葉を信じてみよう。




そして2回目のAIH決行。




今回は旦那くんおたまじゃくし検査はしなかったのか、何も言われず。


福さん式では子宮口の状態はわからないままで、AIHした2日後にトイレットペーパーに伸びおりがついてて、


「え!?排卵まだだったの」って感じで訳わからなくなる・・・




また、プロベラとhcgを注射しに通うが、1週間後くらいから、どうもお腹が張る気がして、便秘のせいかとも思ったけど、それとも違うような・・・




先生に訴えたら、




「じゃ、ちょっと診てみましょう」と内診。




「注射の影響でちょっと腫れてるね。今日は注射止めときましょう。」




「ここにきてとうとう副作用がでてきたか・・・hmgも効きが悪くなってきてるし、やっぱり歳のせいかなぁ~」


と考えてしまう・・・




卵巣過刺激症候群(OHSSは妊娠すると悪化するようで、妊娠してて欲しいけど、それはそれで重症化する場合もあるみたいでなんか複雑




次の診察でもあまり症状は変わらず、一応hcg打ってもらう。




そして、次は生理が来るか、来なくても1週間後に受診予約。




お腹の張りは注射をしなくなったせいか治まってきた気がするし、福さん式によると、妊娠時にはおりものがヨーグルトっぽいおりものになり、水っぽいおりものだと生理が来るらしいが、心なしか水っぽくなってる気がして今回もダメなのかなぁと・・・ちょっと凹む






ちょうど、生理予定日に結婚1周年ということで、長野の白馬に遊びに行く予定をしてて、せめて旅行中にはきませんように・・・と祈っていたが、生理予定日の2~3日前から徐々に下がってくる体温がまだ37℃台をキープしてて、結局,旅行中にも生理は来ず、次の受診日を迎える






またまた続く・・・
















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        お盆に行った地元の海。何年振りかに来たけど、気持ちよかった音譜