神楽坂で30年、セレクトショップKey's -21ページ目

神楽坂で30年、セレクトショップKey's

70才現役ファッションアドバイザー・佐藤恵子のブログです。テーマは「白髪ファッション」!

私は、3回心臓の手術をしました。
32歳、50歳、60歳の時です。
先天的なものではなく、小学校1年生の夏休みに高熱を出し、
その時ウィルス(リュウマチ菌)が付着して、
ずーっと温存され妊娠により負荷がかかり、発病しました。
「お子さんは一人だけ、無事出産できるよう対処します。」と日赤で言われ、
元気印の私にとって、”青天のへきれき”でした。
ようやくのおもいで出産しました。
直す方法は手術しかないと告げられ、
娘が小学生になった時に、苦しくない日常を取り戻す為に、
お医者さまを信じ、手術をいたしました。
術後、あんなに苦しかった階段を上がるのが、全く苦しくなかったのです。
リハビリで屋上までの階段を上がりながら、
「ぜんぜん苦しくないわ」と言う私に、主人は
「当たり前だろ、その為に手術したんだから」と、言いました。
「それはそーよね。」と、私。
高らかにに笑った事を、今もはっきり覚えています。
そうなのです。心臓の手術は、前と後では・劇的・に変わるのです。
苦しかった、ゆるやかな坂道も休まないで上がれるのです。
以降、テニスやスキーも再開し、元気な日常生活となりました。
母に、心臓を手術するのだから生まれ変わるつもりでおやりなさい、と言われ臨みました。
なぜ3回手術したかは、次の機会にお話しするとして、
手術をした後毎に、気力が充実し、今もこうして仕事ができています。

おそれながら、天皇陛下様、
どうぞ御安心なさられて、手術にお臨みくださいませ、
きっとお辛かったことをおもうと、夢のようにお楽になられますでしょう。
今朝のニュースを見て、おもわずペンをとりました。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。


立派な角松、私がお茶の稽古をしていただいている、茶道会館のご門です。
昔は街の其処ここに、大小さまざまな角松が揃いで飾られていましたが、
近頃は簡略された角松が、ほとんどです。
こうして立派な角松を見ると、新年を迎えた事、お正月なのだ、つくづく思います。
お祝いのすごし方も、家それぞれです。
我が家は、黒豆・お煮しめ・牛のたたき・なます・鯛の昆布〆など。
晦日に作ることが習慣になっています。
習慣ておそろしいモノで、
どんなに忙しくても、ちゃんとお節作りの時間が、段取りの中に入っています。

新年、仕事が始まり、ひと段落したところで、
毎年、年の始めに行われる、茶道の一大行事、初釜、です。








皆、晴れ着を着て粛々と、新年の挨拶を交わし、
伝統に則り、お茶をいただく、お雑煮をいただく、などしていると、
しみじみ日本の文化に充たされ、感動します。
そして、一年の始まりを実感します。

新年、早々と新しい仕事の打ち合わせ、又、新しい扉が開きました。
Key'sもメンバーセールが始まり、顧客の方に、
「まだ、義捐金の一部になるのですよね、」と確かめられ、
ブログを覗いてくださっているのだと、ありがたく思います。
世の中、経験した事のない経済の落ち込みですが、
今まで通り暮らしている状況に感謝しつつ、
微力ながら、震災に遭われた方を応援をし続けていきたいと思います。
私は義捐金というかたちで、少しでもお役に立てばと、行動します。 

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。





2012年、おめでとうございます。
昨年は東日本大震災をはじめ、台風などいろいろな事があり、
しみじみ、生き方を考えさせられる年でした。
本年は善き年になりますように、と、願うばかりです。
本年も宜しくお願いいたします。

写真の富士山は、我が家から見える富士山です。
朝起きると、見えるかな、、、、と、窓の外を見ます。
お天気がいい日は、見事に富士山がいて、
私は、おはよーと、声をかけます。
富士山を見ると、いつもワァー富士山!!!と、心の中で叫んでいます。
いくつなってもずーっと富士山、という気分はいったい何なのでしょう。
改めて考えてみました。
答えは、”富・士・は・日・本・一・の・山”だからでしょうか。

私は義捐金という形で、少しでもお役にたてるよう、行動します。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。