天皇陛下様、御安心くださいませ、劇的変化が待ってます。 | 神楽坂で30年、セレクトショップKey's

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70才現役ファッションアドバイザー・佐藤恵子のブログです。テーマは「白髪ファッション」!

私は、3回心臓の手術をしました。
32歳、50歳、60歳の時です。
先天的なものではなく、小学校1年生の夏休みに高熱を出し、
その時ウィルス(リュウマチ菌)が付着して、
ずーっと温存され妊娠により負荷がかかり、発病しました。
「お子さんは一人だけ、無事出産できるよう対処します。」と日赤で言われ、
元気印の私にとって、”青天のへきれき”でした。
ようやくのおもいで出産しました。
直す方法は手術しかないと告げられ、
娘が小学生になった時に、苦しくない日常を取り戻す為に、
お医者さまを信じ、手術をいたしました。
術後、あんなに苦しかった階段を上がるのが、全く苦しくなかったのです。
リハビリで屋上までの階段を上がりながら、
「ぜんぜん苦しくないわ」と言う私に、主人は
「当たり前だろ、その為に手術したんだから」と、言いました。
「それはそーよね。」と、私。
高らかにに笑った事を、今もはっきり覚えています。
そうなのです。心臓の手術は、前と後では・劇的・に変わるのです。
苦しかった、ゆるやかな坂道も休まないで上がれるのです。
以降、テニスやスキーも再開し、元気な日常生活となりました。
母に、心臓を手術するのだから生まれ変わるつもりでおやりなさい、と言われ臨みました。
なぜ3回手術したかは、次の機会にお話しするとして、
手術をした後毎に、気力が充実し、今もこうして仕事ができています。

おそれながら、天皇陛下様、
どうぞ御安心なさられて、手術にお臨みくださいませ、
きっとお辛かったことをおもうと、夢のようにお楽になられますでしょう。
今朝のニュースを見て、おもわずペンをとりました。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。