神楽坂で30年、セレクトショップKey's -20ページ目

神楽坂で30年、セレクトショップKey's

70才現役ファッションアドバイザー・佐藤恵子のブログです。テーマは「白髪ファッション」!

天皇陛下様、御退院おめでとうございます
。遅くなりましたが、心よりお祝いもうしあげます。
御所に戻られ、皇后様といつもの生活に戻られ、
さぞかし安堵なさっていらっしゃることと存じます。
報道によりますと、食欲がおありにならないとか、
私の場合も術後食欲がありませんでした。
何かのきっかけで、食べないと力が湧いてこない、と思い、
身体にいいから、とかいうのではなく、
自分の食べたい物をたべよう、と思い
、家族ににぎり寿司が食べたいといいました。
食べたといっても、中トロを2,3貫でしたが、
美味しいと感じ、それから元気になっていきました。
美味しいという感覚が脳を刺激したようにおもいます。
どうぞ、始めの一口なにかひらめかれた物を、お召上がりくださいませ。

天皇陛下が御退院なされ、嬉しくおもっておりました。
その嬉しさを倍増する出来事が二つありました。マラソンです。

山本 亮選手








琵琶湖毎日マラソン、国内一位選手がオリンピックの出場権を得る。
全くマークされていなかった一般登録選手が、一位になったのです。
寒く雨の降る中、
”オリンピック、オリンピック、オリンピック!!”
と叫びながら走ったといいます。
トラックで一位の選手を抜き、オリンピックの出場権を勝ち取ったのです。

そして女子サッカーのなでしこジャパン、一番の強豪、アメリカと対戦して勝ったのです。
181センチのワンバック選手、突進力のモーガン選手、
彼女らがボールを蹴ると、観ている私まで身を避けてしまうほどの選手達に、勝ったのです。
試合前の宮間選手は、
「ワールド カップは”まぐれ”と思われたくない。」と言ってました。
やりました、これが興奮せずにいられるでしょうか!!!

どうぞ、天皇陛下様、皆が祝福しております。
御一緒にオリンピックを、応援できましたら幸いにございます。
その日の為にも、ゆっくり御養生くださいませ。









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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう


ニュースでは、
天皇陛下様が、階段をお上がりになるリハビリをなさっていらっしゃると、
報道されました。
順調に御快復の御様子、おめでとうございます。
美智子皇后様とそっとお手を組まれて、
ゆっくり階段を上がっていたしゃることと、存じます。
そして、”治ったね。”とお二人でお顔を見つめ合って、
いらっしゃいますことでございましょう。
3月に入りましたら、きっと御退院でございますね。
お天気模様は不安定でございます。
どうぞくれぐれも御気をつけくださいませ。
ゆっくり御養生くださいませ。
桜色に日本中が染まる頃、お元気な御顔が拝見できましたならば、
なにより、病気を患っている国民の皆さまの励みになるのではないでしょうか。

20歳の頃、軽井沢の千ヶ滝で、
確か、跡見女学園の方と卓球をなさっている皇太子様と、
お座りになってにこやかに応援していらっしゃった美智子妃を、
目の当たりに拝顔いたしました。
又、目の前に転がってきたピンポン玉を拾ってお渡しできたことに感激したことなど、
まざまざと思い出しました。
あの頃、心臓病に後々罹るなんて、夢にも思わないお転婆娘でした。
3回に亘る心臓の手術のおかげで、こうして元気でいる事に、感謝です。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。
天皇陛下様、手術の成功心よりおめでとうございます。
そして、お疲れさまでございました。
心配ないとお思いになっていらしゃっても、
実は、局面局面でかなりお辛かったのではないかと、お察し申し上げます。
これは、心臓のバイパス手術、
あるいは ICU (集中治療室)に入らなければならない手術をなさった方しか、
分からない事かもしれません。
特に心臓、命の元の手術ですので、生死を彷徨うのです。

私は、一回目の手術の時に、
入院してから一人娘に遺書を書こうと思っていました。
万、万が一、死ぬ事になった場合、
その時娘は小学一年生、長い人生のほんの始まりの時、
「もし、ママがいなくなても、、、、、」
「もし、パパが再婚しようとしても、、、、、」
「もし、、、、もし、、、、、」
娘が大きくなって理解ができる年ごろになったら、
精神的支えになるようにと、何かを考えて置かなければと、
かたい決意を持っていましたが、
入院してから手術までの一週間、検査の数々、先生との問診などで、
”絶対、死なない”と確信したのです。
残念ながら手術をしないと治す事はできないのですが、
外から診ただけで、こんなに分かり、
万全を期しているのだから、大丈夫だと思ったのです。
ーまな板の鯉ー 
全面的に先生方を信じ、手術に臨みました。
が、いざ手術。麻酔から目覚める時の辛さは格別です。
が、その一時を超えると、みるみる回復していくのです。
きっと今は、天皇陛下様も、ようやくベッドから降りられて、
自力でお歩きになっていらっしゃれ、生きている証を、
お感じになっていらっしゃることでございましょう。
春の日差しと共に、お元気なお姿を拝見しとうございます。
本当におめでとうございます。改めてお喜びもうしあげます。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。