「おせっかいしまーす。」宣言
アメブロから新しくブログをはじめました。
*
最近、仕事としているファッション以外で、
”ちょっと変!”
公共の場で、マナーなどおかしいと思うことが多く、
”これは、ほっとけないぞ”
”これは、私たちのように年を重ねた人間が
発信しないと、まずい!”
という思いがつのり、おせっかいしようと、
「おせっかいしまーす。」宣言!!!
アメブロから発信する事にしました。
日々、ジャンルを超えて
”おかしいぞ”って言っていきまーす。
ヨロシクおねがいしまーす。
以上、アメブロ、はじめに、からです。
*
そもそも”おせっかい”のブログを書こうと思ったのは、
通勤時間が長くなり、12分が3,40分になり、
電車やバスに滞在することが長くなったからです。
電車の中の読書は、本を重く感じたり、
パソコンなどで、目を酷使しているので
ほとんど、目を休めています。
仕事の始まりが正午からなので、電車やバスに乗る時間が
11時頃、比較的すいていて、若い親子や同世代の女性と
乗り合わせます。
そして、そこで思わず目を見張るような光景を、
見てしまうのです。
”ダメー、虫歯になっちゃう!”
こどもにお菓子を与え続ける、若いお母さん。
膝を広げて座る女子。お化粧、、、、、、、、、
上げたらキリがないのです。
*
そこで、根が”おせっかい”の私の気持ちが
ムクムク頭をもたげ、行動することにしました。
佐藤恵子のホームページからアクセスできるようにしました。どうぞ、「おせっかいしまーす!」宣言をクリックしてくださーい。
ヨロシク、おねがいしまーす。
* * * * *
佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。
凄すぎる雪の中で・初釜・が行われました。
一年の始めの初釜は、茶道にとってかけがえのない、行事の一つ。前日以前から、天気予報では、14日は雨から雪、
前日13日は、暖かな日本晴れでしたのに。
新調したキャメル色の着物をやめ、
多少雨滴など気にならない、濃いボルドー系の着物に決め、
草履にカバーをかけたり、準備万端整えました。
9時過ぎにタクシーに乗った時、すでに霙混じりでしたが、
こんなに凄い雪になるとは思えず、
お茶をいただいている間に、外は雪、雪、、、
何年も通う茶道会館が見事な雪景色変わり、
それは美しいの一言でした。
私たちは広間から立礼席に移る、雪の中
お振袖を着た少女に、ほころぶ私たち、
3歳と5歳の4代目、北見宗幸先生の愛らしいお嬢さま方
お菓子のお運び、新年のにぎわいに華を添える可愛らしさ。
初釜という決められた行事でなければ、絶対に外出しない空模様でしたが、
おかげさまで、美しい雪の中、日本文化の極み、
そして伝統の着物を着、素晴らしい環境でのお稽古、
月並みですが、日本人で良かったと感じました。
あーーーーーーーーーーーーーー、でも、
帰り道、車は動いていず、雪の中、ズンズン行軍、
一生忘れられない・初釜・となります、きっと。
* * * * *
佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。
一年の始めの初釜は、茶道にとってかけがえのない、行事の一つ。前日以前から、天気予報では、14日は雨から雪、
前日13日は、暖かな日本晴れでしたのに。
新調したキャメル色の着物をやめ、
多少雨滴など気にならない、濃いボルドー系の着物に決め、
草履にカバーをかけたり、準備万端整えました。
9時過ぎにタクシーに乗った時、すでに霙混じりでしたが、
こんなに凄い雪になるとは思えず、
お茶をいただいている間に、外は雪、雪、、、
何年も通う茶道会館が見事な雪景色変わり、
それは美しいの一言でした。
私たちは広間から立礼席に移る、雪の中
お振袖を着た少女に、ほころぶ私たち、
3歳と5歳の4代目、北見宗幸先生の愛らしいお嬢さま方
お菓子のお運び、新年のにぎわいに華を添える可愛らしさ。
初釜という決められた行事でなければ、絶対に外出しない空模様でしたが、
おかげさまで、美しい雪の中、日本文化の極み、
そして伝統の着物を着、素晴らしい環境でのお稽古、
月並みですが、日本人で良かったと感じました。
あーーーーーーーーーーーーーー、でも、
帰り道、車は動いていず、雪の中、ズンズン行軍、
一生忘れられない・初釜・となります、きっと。
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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。
新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2013年初ブログです。
肌が切られるような寒いお正月休みから、
ようやく仕事モードになったところで、
初オープニングパーティーに行ってきました。
人形作家の粟辻早重さんのコレクション「やかん」展
と、早重さんの絵と、日暮真三さん文の、絵本の発表の会でした。
昨日も切られるような風の冷たさでしたが、
会場に入ると、嘘のように寒さを感じませんでした。
120点のコレクションから70点を選ばれた、カタチの違う「やかん」
が、会場いっぱいに並んでいます。
見慣れたアルミの「やかん」、洗練された海外の「やかん」
アジアの「やかん」、お寺で使われていた、
大きな、大きな「やかん」
「やかん」はお湯を沸かす道具、
ならんでいる「やかん」から暑い湯気が出てるようです。
そのせいで、外の寒さを一瞬忘れるのだと、思いました。
早重さんのお人柄を現すように、たくさんの方がいらしていて、
会場のアチコチで笑い声が聞こえてました。
「やかん」コレクション?・?・?
でしたが、こうして70点の「やかん」を見ていると、
歴史や成り立ちなど、「やかん」を通り越して
素敵な立体と感じました。
それから、早重さんとはお茶のお稽古仲間です。
私より10歳以上年上でいらっしゃるので、
きっと、70代後半になられているはず!
写真を見てください、笑顔の絶えない、粟辻早重さん、
素晴らしいお手本でっす。
”粟辻早重のコレクション「やかん」展”
1月11日~23日、西麻布ル・ベインで開催。
* * * * *
佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。
本年もよろしくお願いいたします。
2013年初ブログです。
肌が切られるような寒いお正月休みから、
ようやく仕事モードになったところで、
初オープニングパーティーに行ってきました。
人形作家の粟辻早重さんのコレクション「やかん」展
と、早重さんの絵と、日暮真三さん文の、絵本の発表の会でした。
昨日も切られるような風の冷たさでしたが、
会場に入ると、嘘のように寒さを感じませんでした。
120点のコレクションから70点を選ばれた、カタチの違う「やかん」
が、会場いっぱいに並んでいます。
見慣れたアルミの「やかん」、洗練された海外の「やかん」
アジアの「やかん」、お寺で使われていた、
大きな、大きな「やかん」
「やかん」はお湯を沸かす道具、
ならんでいる「やかん」から暑い湯気が出てるようです。
そのせいで、外の寒さを一瞬忘れるのだと、思いました。
早重さんのお人柄を現すように、たくさんの方がいらしていて、
会場のアチコチで笑い声が聞こえてました。
「やかん」コレクション?・?・?
でしたが、こうして70点の「やかん」を見ていると、
歴史や成り立ちなど、「やかん」を通り越して
素敵な立体と感じました。
それから、早重さんとはお茶のお稽古仲間です。
私より10歳以上年上でいらっしゃるので、
きっと、70代後半になられているはず!
写真を見てください、笑顔の絶えない、粟辻早重さん、
素晴らしいお手本でっす。
”粟辻早重のコレクション「やかん」展”
1月11日~23日、西麻布ル・ベインで開催。
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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。





