母が入院する時は、”これで終わり” かと思う状態になり、救急車で運ばれる。
3度救急車のお世話になった。
もちろん意識は不明、処置が終わり入院し、母が気が付いた時はいつもと違う病室の中、
きっと母はパニックになり、異常になるのだろう、病院から他の患者さん迷惑になるので、
個室に移しました。との連絡があり、承知する。
差額ベッドの費用など考えもせず入院を続けている、そして10日経って請求書を受け取ると
愕然とする。2!20万円!!
いやはやビックリ、経験のある方がきっといらっしゃるでしょう。
個室といえば、部屋に冷蔵庫、ゆったりした椅子、テレビも自由に見られるけど治療は同じ、
重篤な場合は別として、時間になると塩水を点滴する為に、20万は高すぎる。
1ヶ月だと60万、内科系は何時退院するか分からない、
2ヶ月、3ヶ月、、、だとすると母の貯えもアットいう間に無くなる計算、
事情を母に話すと、母もビックリ仰天、納得で大部屋移ってもらう。
数回の入院で分かったことだが、どうやら意識が戻った時、
家族がいなかったり、自分の部屋でなかったり、
環境の変化に不安を覚え精神異常になってしまうようだ。
現状の把握が出来るまで、2,3日かかるようだ。それまでは個室もやむをえないと思うが、、、
この差額ベッド代はよくある事実、急遽入院する場合は、是非、是非ご注意を!
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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。