発売以来好セールスを続けている「不協和音」だが、曲を聴き込んでも詞を噛み締めて深読みしてもいい曲であることは間違いない。AKBその他のグループだけに留まらすもう少し音楽的輪を広げても楽曲トータルすべて整ったすばらしさが秀でている。一旦完成度?が高いと思われるものを思い切って何通りにも壊してみてはどうだろうか?  言葉の世界の「不協和音」として書かれたものはそれぞれの立場で共感できるものでそれはそれでいいが、音の世界に「不協和音」は無く、調和の取れた極太の魂を揺さぶるある意味では詞と不調和のアンバランスな内容でもったいないと思うのだ。自分自身の中では大きなひとつの曲の制作過程で一旦キッチリ作っておいて、これから不協和音パート2、不協和音パート3、不協和音決定版 となっていくものだと勝手に考えている。そうなってほしいという願いをこめて・・・。