イタチやアライグマ等が建物内に
侵入しては屋根裏や天井裏で悪さをします。
防除するのに、動物の種類の特定は勿論ですが、
侵入経路の特定が最も重要となります。
家屋内への侵入経路は床下から屋根の上まで
様々な箇所にありますので
調査や防除施工の為に、屋根の上には
ほぼ毎日のように上がっています。
屋根の勾配がキツく、滑りやすい屋根材の
場合等はかなり危険を伴います。
そんな中、以前から馴染みの建築士さんが、
ドローンを使った屋根診断をされているのを
耳にし、興味津々で気になっておりました。
危険な屋根に上がるのは、施工時は仕方無い
としても、調査だけでもドローンで可能なら
転落等の危険リスクはかなり下がります。
そんなこんなで本日は、
テスト的にドローンを使ったイタチの
侵入口調査をしてみました。
問題は
目視と同じぐらいの調査ができるのか?
屋根全体を観察、撮影するのには
とても適していると思いますが
イタチの足跡等は、
やはり目視のほうが有利かと思います。
目視でも角度を変えて観察してやっとこさ
理解できるようなイタチの形跡の発見は、
ドローンでは少々難しいかなと感じましたが
大型の動物、アライグマやハクビシンの足跡は
ドローンでもバッチリ理解できる感じでした。
至近距離での撮影や画質を上げたりすると
実践投入できる可能性も感じますが、
触診できない等なども考えますと
まだまだ目視での調査が有利ですね。
しかしドローンには
大いに可能性を感じますので
引き続きテストを行いますよ。
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