イタチやアライグマ等が建物内に

侵入しては屋根裏や天井裏で悪さをします。

 

防除するのに、動物の種類の特定は勿論ですが、

侵入経路の特定が最も重要となります。

 

家屋内への侵入経路は床下から屋根の上まで

様々な箇所にありますので

調査や防除施工の為に、屋根の上には

ほぼ毎日のように上がっています。

 

屋根の勾配がキツく、滑りやすい屋根材の

場合等はかなり危険を伴います。

 

そんな中、以前から馴染みの建築士さんが、

ドローンを使った屋根診断をされているのを

耳にし、興味津々で気になっておりました。

 

危険な屋根に上がるのは、施工時は仕方無い

としても、調査だけでもドローンで可能なら

転落等の危険リスクはかなり下がります。

 

そんなこんなで本日は、

テスト的にドローンを使ったイタチの

侵入口調査をしてみました。

問題は

目視と同じぐらいの調査ができるのか?

 

 

屋根全体を観察、撮影するのには

とても適していると思いますが

イタチの足跡等は、

やはり目視のほうが有利かと思います。

 

目視でも角度を変えて観察してやっとこさ

理解できるようなイタチの形跡の発見は、

ドローンでは少々難しいかなと感じましたが

大型の動物、アライグマやハクビシンの足跡は

ドローンでもバッチリ理解できる感じでした。

 

至近距離での撮影や画質を上げたりすると

実践投入できる可能性も感じますが、

触診できない等なども考えますと

まだまだ目視での調査が有利ですね。

 

しかしドローンには

大いに可能性を感じますので

引き続きテストを行いますよ。

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

ベル鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HPベル

下矢印

アスワットHPバナー大

 


 

 

 

住宅以外の建物にも

イタチやアライグマは侵入します。

動物達が侵入可能な構造であれば、

鉄骨構造のテナントや倉庫にも侵入し

騒音や糞尿、悪臭等被害が発生します。

 

人の出入りが少なく、夜は無人の建物等は、

動物の侵入になかなか気が付かない事もあり、

とんでもない被害になってからご依頼頂く事も

あります。

 

今回は鉄骨構造の倉庫&事務所からの

イタチ防除のご依頼。

事務所や倉庫内にイタチが侵入しお困り

との事でした。

 

お客様は室内にだけイタチが

侵入しているとお思いでしたが、

キッチリと調査いたしますと

イタチが主に侵入しているのは、

やはり天井裏でした。

 

天井裏からの足音などを聞いた事は無く

まさかとのご様子でしたが、いたちは主に夜行性の

動物で普段仕事をされている日中は

あまり活動しないので、イタチの侵入に

何年も気が付かなかったようです。

 

天井裏は甚大な糞尿被害となっていました。

 

 

イタチは何年も前から屋根裏や天井裏に

侵入し、いよいよ大胆になり

倉庫内や事務所内にまで出没という

感じですね。

 

何年も侵入されていますとそれだけ

被害も大きくなりますので

早期発見・早期対策をお勧めいたします!

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

ベル鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HPベル

下矢印

アスワットHPバナー大

 


 

 

 

 

 

長年有害獣防除の仕事をしておりますと

しばしば不思議な現場に遭遇します。

 

今回のお客様宅は

奈良県の木造2階建て住宅でのイタチ防除施行。

 

1階天井裏に侵入するイタチの足音や獣臭で

悩まされていた所、夜中に庭でガチャガチャと

謎の音が聞こえたので、翌朝確認しますと

床下換気口辺りに血痕が

付着しているのを発見され、とても気味悪いと

イタチ防除のご依頼となりました。

 

ガスヘッダーカバーには謎の血痕

 

下から覗きますと

カバーの上部に隙間があります。

 

擦過痕等から判断して

ここがイタチの侵入経路で間違いはありません。

 

お客様の心配は

血まみれの大怪我したイタチが建物内に

居てるのか・・・?

建物内も血痕だらけかも・・・?

はたまた既に建物内で死んでいるのか・・・?

 

などなど、ご心配されていますので

その辺りも分る範囲で調べてみます。

僕も興味ありです!

 

一旦カバーを取り外し観察

 

ガスヘッダーカバーを外すと

ガス管の引き込み口がみえます。

 

よく観察しますと家屋内には血痕がありません。

 

あれだけ出血した物体が通過したなら

内側にも血痕があるはずですね。

 

ご心配されていた大怪我したイタチが

侵入した説は否定。ひとまずご安心。

 

家屋内にイタチが生息していない事を

確認してここを板金でキッチリ封鎖。

もうイタチは2度と侵入できません。

ついでに血痕も清掃・消毒。

 

封鎖後は足跡が残るように細工し

翌日確認しますとバッチリ!

封鎖した時から翌朝までにイタチが

やって来ては、侵入しようとした

足跡が残りました!

 

基礎にも前足をかけた跡が残っています。

試薬をたどって調査します。

昨日まで入れていたいた侵入口が

封鎖されていますので周辺を少しウロウロして

割と簡単に諦めたようで、

最後は雨水枡の中へ入って行った所まで追跡可能。

このような足跡は防除成功のサインでもあります!

 

そして謎の血痕は

イタチが侵入口よりも大きい

出血したネズミや鳥等の

獲物を持ち込もうとしたか、

ゴミ箱などから生肉をゲットし

持ち込もうとした。その辺りが正解かと思いますね。

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

ベル鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HPベル

下矢印

アスワットHPバナー大