イタチが侵入している屋根裏や天井裏には

イタチによる糞尿被害が生じます。

 

イタチが侵入すると、どれぐらいの糞尿被害に

なるのか?とよくご質問されますが、

イタチがやって来てる頻度や断熱材の有無など

条件によって様々、

マーキングであろう糞や溜め糞など

場所によって量も異なります。

 

今回のお客様宅は築60年の木造2階建て住宅。

5年前にタイル張りのお風呂をユニットバスに

リフォームされ、その後からイタチの侵入被害に

遭われていました。

 

5年間イタチが侵入していると言いましても

1年中イタチが侵入している訳ではありません。

冬~梅雨前あたりの期間の侵入被害が最も多く、

逆に少ないのは夏。

 

真夏の屋根裏は高温灼熱サウナ状態で、

動物にとっても、快適環境ではありませんので

ほとんど屋根裏に侵入してきません。

 

点検口を外して5年分の糞尿被害を確認します。

 

ほぼどのメーカーのユニットバスでも

ユニット天井には点検口があります。

 

お客様が通販で買われた忌避剤を屋根裏に

設置されてましたが、ほぼ効果を感じなかったとの事

 

リフォーム時に入れた断熱材もボロボロ 

残念ですが、全て撤去となりました。

 

 

清掃開始 

 

5年分の糞を清掃して消毒

 

 

 

イタチの侵入口は全て封鎖しましたので

2度とイタチの侵入はできませんのでご安心。

 

やはりイタチに侵入されている期間が長いほど

糞尿被害もそれなりに大きくなりますので

早期発見・早期対策をお勧めします!

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

ベル鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HPベル

下矢印

アスワットHPバナー大

 


 

イタチ防除の施行中に新たに穴を開けられ

イタチに侵入された大失敗のお話。

 

前回のブログと同じ大阪市内のお客様宅での

出来事。

 

複数あるイタチの侵入経路の中でも

一番使用されているメインの侵入経路は裏庭の縁側

イタチは縁側の下に潜り床下に侵入してから

土台上の隙間から壁内を通過しまして

1階天井裏に到達するという定番の侵入パターン

 

メインの侵入経路の特定も

完全防除する上で重要となります。

 

建物内にイタチが潜んでない事が、

確認できましたので急いで全ての侵入口を封鎖。

 

封鎖後

 

お客様のご希望で

縁側の封鎖は簡単に開閉可能に仕上げました。

今まで同様、点検や物を入れたり可能です。

 

イタチが家屋内に居ないタイミングで

無事に全ての侵入口を封鎖する事ができましたので

ひと安心しておりましたが、

翌日、大失敗に気付きました・・・

 

翌朝天井裏を確認しますと、なんと封鎖後に

イタチが侵入したサインが残っていました。

 

まさか閉じ込めていたのか?

封鎖箇所以外にまだ侵入口があるのか?

封鎖した箇所が破られたか?

 

などなど考えながら路地を調査していますと

すぐに異変に気付きました。

路地にはあるはずの無い、土と木片が散乱しています。

 

腐朽で弱っていた木材がやられました。

ガリガリと削って床下の土を外に掘り出し

穴を開けイタチは再侵入していました。

 

まさかここまで木材が弱っていたとは、

気付かなかったのは完全に僕のミス。

 

本来は土など無いキレイな路地でしたので

すぐに異変に気付けました。

 

こうなりますと

建物内にイタチが潜んでいる可能性が大ですので、

念の為、メインの侵入口も開口し、

追い出し忌避施工からやり直し。

慎重に現在の状況を把握し対応します。

 

幸いにもイタチは、侵入後はすぐに出て行った様子で

家屋内には潜んでいない事が把握できましたので

キッチリと強度のある板金で封鎖完了。

 

翌日、再度閉じ込めが無かったのかを確認。

家屋内には侵入したサインは今度はありません。

試薬により封鎖した箇所から再侵入を試みる

イタチの足跡が残りましたので今度は成功。

 

封鎖した箇所をウロウロと

行ったり来たりしている足跡は

防除成功の証。

 

侵入口の封鎖は勿論ですが、

今回のように経年劣化や腐食等で弱った箇所は

今後、侵入口となり得るかもしれませんので、

見逃し厳禁を再認識となりました。

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

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イタチが住宅の屋根裏などに侵入すると

様々な被害が生じます。

 

イタチの侵入を完全に止めるには、

建物内へと続くイタチの侵入経路を

1つ残らず全て見つけ出して、

それらを封鎖しますと2度とイタチは、

侵入できませんので完全防除完了となります。

 

過去に駆除業社や大工さんに何度も侵入口を

封鎖してもらったが、その後もイタチの侵入があると

言う事は、まだ侵入口があると言う事です。

 

イタチの侵入経路は基礎周りから床下、

屋根の上まで様々な所にありますが、

侵入口が作業しにくい箇所にある場合は

とても難儀します。

 

本日は大阪市内でイタチ防除施行。

まさにそのような箇所にイタチの侵入口が

あるお客様宅。

 

お隣様との間。

とても狭いその先にイタチの侵入口があります。

体をねじ込んでギリギリ通り抜け成功!

 

時には挟まりながらの封鎖施行も

奥に行くほど狭くなる構造でこの奥は

人が入る事も出来ない狭さとなり、

残念ながらそこにも封鎖すべき侵入口があります。

 

用意してました封鎖方法は狭すぎて不採用。

どうやって封鎖するか考えながらの帰社と

なりました。

明日は新たな方法で再挑戦で

なんとかしますのでご安心下さい!

 

アスワットの害獣防除は、

お請けした全てのお客様に例外なく

5年の侵入保証をお付けいたしますので

ご安心下さい!

 


 

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