やっと12月らしい寒い朝になりました。
家屋に侵入する動物達にとっても厳しい寒さです。
気温が下がりますと
イタチやアライグマ・テン・ハクビシン等の動物達が
暖を求めて屋根裏へと侵入してきます。
真夏の屋根裏はサウナ以上の灼熱地獄となりますので
動物も快適では無く、侵入は少なくなります。
逆に冬場の屋根裏は快適。
特にグラスウールの断熱材が敷設されている屋根裏で
室内側で暖房を使用していれば動物達にとっては
寒さをしのげる温々の快適空間となります。
毎日のように害獣防除をしていますが、
アスワット大阪支社の担当エリア内での
防除対象となります動物は多い順番で
イタチ・アライグマ・テン・ハクビシンと言った感じです。
その中でも圧倒的に多いのがイタチ。
地域的に考えてもイタチが1番数多く生息している
と考えます。
長くこの仕事をしていますのでイタチの多い地域や
テンの生息している地域など過去の調査や防除施工を
元にした生息区域のデータも把握しています。
防除施工の度にイタチの侵入経路や形跡等を
観察しては日々勉強中という感じで業務に当たって
いますと新たな発見もあります。
先日は、僕が直接見た中で過去最大のイタチの足跡に遭遇。
イタチ防除施工をさせて頂きましたお客様宅で
目にした通常よりも遙かに大きいイタチの足跡。
あまりの大きさにテンの足跡ではないのか?と思いました。
しかし地域性を考えても
テンの生息している土地ではありません。
皆様は
これの何が凄いのか?
なんのこっちゃ?
テンでもイタチでもどちらでもいいやん?
とピンとこないと思いますがイタチの足跡としては、
これはとにかくもの凄く大きいのですわ!
イタチとテンの足跡の形は、非常によく似ています。
形だけで言えば、僕もほぼ判定不可能なほど似ています。
しかし大きさがテンの方が遙かに大きな足跡となります。
では今回のような場合はイタチなのか?テンなのか?
どう判定するのか?と思いますよね。
足跡だけでなく、侵入経路、糞尿、臭い、体毛などを調査し
複合して侵入動物を特定します。
今回もそれらから判断しテンの形跡は無しとなりまして
やはり大きなイタチの足跡と判定。
害獣防除において侵入する動物の特定は最も重要な項目。
イタチもこのサイズの足跡を残す事があると
また一つ学ばせて頂きました!
アスワットの害獣防除は、
お請けした全てのお客様に例外なく
5年の侵入保証をお付けいたしますので
ご安心下さい!
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