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四柱推命と陰陽五行

難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 

おはこんばんちは!南天です気づき

 

 

 

今期一番楽しみに見ていたドラマが

NHK プレミアムドラマ

舟を編む〜私、辞書作ります〜」

 

 

 

 

三浦しをんさん原作で、

過去(2013年)に映画化されましたが、

 

 

今回 基本設定は同じながら、

令和ならではのエピソードも加わって、

キャストも一新したNHKの地上波ドラマ

 

 

登場人物が皆、本当に魅力的に描かれていて

毎回とても楽しみにして見ていました〜爆  笑

 

 

ドラマは新人編集者の岸辺みどり

(池田エライザさん)の成長物語でもあり

彼女の母との関係や過去の恋愛エピソード

を含めて、

 

 

「言葉」が人を傷つけることもあれば

「言葉」が人に勇気と力を与えてくれる

 

 

そのどちらの力も持つのが「言葉」であり、

私たちはその「言葉」を使って

相手に何を伝えられるのか・・・

ということを毎回 問いかけてくるのでした

 

 

相手に言葉を使って思いを届ける」

この情熱を忘れてはいけないということが、

全10回の全てを通して描かれていたと思います

 

 

どの登場人物も魅力的なのですが、

辞書編纂の陣頭指揮をとる日本語学者の

松本先生(柴田恭兵さん)が本当に素敵で

 

 

穏やかな佇まいながら、

誰よりもワクワクとして少年の心を持ち

知性とユーモアと風格を兼ね備えた存在…

 

 

 

 

この松本先生を柴田恭兵さんが見事に

魅力いっぱいに演じられていて最高でした

 

 

最終回では、松本先生がオンラインで

会場にいる人に語りかけます

 

 

↓↓↓

 

言葉の持つ力とは、

なんと不思議なものでしょう。

 

そして、

なんと素晴らしいものなのでしょう。

 

(中略)

 

繋がるために人は言葉を生み出したのだと

そう思えてならないのです。

 

分断された世界の今、まさに言葉の力が

試されているのかもしれません、

 

無論、言葉は負けないでしょう、

 

距離を超え、時を越え、

大切な何かと繋がる役目を

見事果たしてくれることでしょう。

 

 

↑↑↑

 

 

ドラマの設定上、コロナ禍真っ只中なので

「分断された世界」と表現されていますが

 

 

 

アフターコロナの現在でも、いや、

今も世界中で戦争が行われていて、

SNSは人々の日常の中で欠かせなくなり、

AIの性能が飛躍的に良くなっていく

これからの世界でこそ、

 

 

この「言葉」の持つ不思議な力、

言葉を介して相手と繋がることの大切さ、

言葉を使って思いを届けることや

届けたいという思い・情熱が、ますます

大切になっていくのではないでしょうか

 

 

このブログも2018年の3月からスタートし、

毎日調子良く書いている時もあれば

何ヶ月も更新が止まってしまった時も

ありました…

 

 

バズるとか、ランキング上位とか

無縁のブログではありますが、

 

 

それでもやはり、

 

 

ブログを書くということを続けてきたのは

私の中にある何かを誰かに届けたい、

たった一人にでも届いて欲しい…

そんな思い、情熱があるからに他なりません

 

 

そして、

 

 

自分の中の伝えたいことを表現するために

週に何度かブログを書く・・・

「言葉」と向き合う時間が、

 

 

私が私であるために大切なことを

再認識させてもらえる時間であり、

 

 

同時に自分の拙い言葉でも

たまたまそのタイミングでその言葉を

必要としていた人がいて、

その人に届けることができたのなら

 

 

それが、例え私の中での

「もしかして届けられたかもしれない」

という都合の良い勘違いであったとしても

 

 

私は自分の言葉を使って

誰かと繋がることができたという思いで

また明日も生きていけそうな気がするのです

 

 

 

自分の内なる言葉を相手に届けることに

これからも真摯に向き合うこと

 

 

 

これからもこの南天とブログを

どうぞよろしくお願いいたします〜ウインク

 

 

 

 


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