秩父三社巡りの旅で手を合わせる… | 四柱推命と陰陽五行

四柱推命と陰陽五行

難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 

おはこんばんちは!南天です気づき

 

 

 

前回の三峯神社参拝の続きです下差し

 

 

 

 

 

私たちは秩父三社巡りの次なる場所へ!

山を降り、秩父市の中心部へと

車を走らせます

 

 

秩父神社(ちちぶじんじゃ)

 

ご祭神は4柱:

八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
 ~政治・学問・工業・開運の祖神~

知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
 ~秩父地方開拓の祖神~

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
 ~北辰妙見として鎌倉時代に合祀~

秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)
 ~昭和天皇の弟宮様、昭和28年に合祀~

 



秩父神社は、秩父地方の総社で

街の中に佇む二千百年以上の歴史ある古社

 

 

境内へ一歩足を踏み入れると、

先ほどまでの山の空気とはまた異なる

厳かだけど都会的?な雰囲気

 

 

本殿には、美しい彫刻が施されていて

目を引きます

 

 

 

 

「何をそんなに熱心にお願いしてたの?」

って言われるほど、

手を合わせると長い私ですが、

 

 

実はあんまり個人的なお願い事よりも

天皇と日本国民の幸せと、そして

この日本の穏やかな平和が続きますように…

とお願いしています ウインク

 

 

 

社殿は徳川家康公が寄進したもので

埼玉県の有形文化財に指定されているそう

 

 

伝説に出てくる龍を鎖で繋いだという

「つなぎの龍」 

 

 

よく見て、よく聞いて、よく話す

「お元気三猿」

 

 

 

などなど、

色鮮やかで生き生きとした彫刻は

今にも飛び出して動き出しそう チュー

 

 

その他にも境内の中には

神が降臨される赤い巨石の「神降石」

 

 

 

樹齢約400年の大銀杏の「御神木」

 

 

三峯神社と比べると大きくはないけど

境内の中には見どころはたくさん!



そして秩父神社での参拝を終え、

近くのお蕎麦屋さんまで歩いて行き

サクッとランチを🎵

 

 

この辺りの名物でしょうか?

胡桃そばをいただきました〜

 

 

自分ですり鉢で胡桃を擦り

そこに麺つゆをかけて

お蕎麦をつけていただくのですが、

 

 

ほんのり胡桃の甘さと香ばしさが

とても美味しかったです照れ

 

  

 

 

さて、

 

秩父三社巡りの最後に向かったのは

宝登山(ほどさん)神社でした

 

 

ご祭神:

神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)

〜神武天皇・第一代の天皇〜

 

大山祇神(おおやまづみのかみ)

〜山を司る神、山の幸の恵を給う神〜

 

火産霊神(ほむすびのかみ)

〜火を司る神〜

 



「宝の登る山」というなんとも

縁起の良い名を持つこの神社、

 

 

かつては「火を止める山=火止山(ほどさん)

と呼ばれ、後に「寳登山」と改められたそう

 

 

三峯神社と同じく日本武尊により創祀、

鳥居も拝殿もなんだかとても華やかです

 

 


 

さらに奥に行くと出てくるのが

宝玉稲荷神社(ほうぎょくいなりじんじゃ)

 

 

 

そのまわりには、あちこちに

狐さんがいました

 

 

 

 

山道を行ってロープウェイに乗ると

山頂の奥宮まで行けるそうですが、

 

 

今回は時間的に、体力的にここまで、

次のお楽しみにとっておくことに〜

 

 

さすがに三社一気に巡っていると

最後は写真が少なくなりました… あせる

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

神社に参拝して、

神様の前で手を合わせる時、
私たちは一体、何を求めているのだろう

 

帰り道にそんなことを、

ふと考えました…



今回の秩父三社巡りは、
神様に何かをお願いしに行く旅

というより、
 

 

自分の内側にある静かな場所を、
もう一度思い出すような時間でした

 

日々の生活の中でも、
ふと立ち止まり、

胸の前で手を合わせてみる瞬間があります



お墓の前で、

お仏壇の前で、

ご飯を食べる前と後で…



それだけで、
外へ向かいすぎていた意識が、
少しだけ自分の中心へ戻ってくる

のかもしれませんね



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