おはこんばんちは!南天です![]()
前回の三峯神社参拝の続きです![]()
私たちは秩父三社巡りの次なる場所へ!
山を降り、秩父市の中心部へと
車を走らせます
秩父神社(ちちぶじんじゃ)
ご祭神は4柱:
八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
~政治・学問・工業・開運の祖神~
知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
~秩父地方開拓の祖神~
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
~北辰妙見として鎌倉時代に合祀~
秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)
~昭和天皇の弟宮様、昭和28年に合祀~
街の中に佇む二千百年以上の歴史ある古社
境内へ一歩足を踏み入れると、
先ほどまでの山の空気とはまた異なる
厳かだけど都会的?な雰囲気
本殿には、美しい彫刻が施されていて
目を引きます
「何をそんなに熱心にお願いしてたの?」
って言われるほど、
手を合わせると長い私ですが、
実はあんまり個人的なお願い事よりも
天皇と日本国民の幸せと、そして
この日本の穏やかな平和が続きますように…
とお願いしています ![]()
社殿は徳川家康公が寄進したもので
埼玉県の有形文化財に指定されているそう
伝説に出てくる龍を鎖で繋いだという
「つなぎの龍」
よく見て、よく聞いて、よく話す
「お元気三猿」
などなど、
色鮮やかで生き生きとした彫刻は
今にも飛び出して動き出しそう ![]()
その他にも境内の中には
神が降臨される赤い巨石の「神降石」や
樹齢約400年の大銀杏の「御神木」
三峯神社と比べると大きくはないけど
境内の中には見どころはたくさん!
そして秩父神社での参拝を終え、
近くのお蕎麦屋さんまで歩いて行き
サクッとランチを🎵
この辺りの名物でしょうか?
胡桃そばをいただきました〜
自分ですり鉢で胡桃を擦り
そこに麺つゆをかけて
お蕎麦をつけていただくのですが、
ほんのり胡桃の甘さと香ばしさが
とても美味しかったです![]()
さて、
秩父三社巡りの最後に向かったのは
ご祭神:
神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)
〜神武天皇・第一代の天皇〜
大山祇神(おおやまづみのかみ)
〜山を司る神、山の幸の恵を給う神〜
火産霊神(ほむすびのかみ)
〜火を司る神〜
縁起の良い名を持つこの神社、
かつては「火を止める山=火止山(ほどさん)」
と呼ばれ、後に「寳登山」と改められたそう
三峯神社と同じく日本武尊により創祀、
鳥居も拝殿もなんだかとても華やかです
さらに奥に行くと出てくるのが
宝玉稲荷神社(ほうぎょくいなりじんじゃ)
そのまわりには、あちこちに
狐さんがいました
山道を行ってロープウェイに乗ると
山頂の奥宮まで行けるそうですが、
今回は時間的に、体力的にここまで、
次のお楽しみにとっておくことに〜
さすがに三社一気に巡っていると
最後は写真が少なくなりました… ![]()
・・・・・・・・・・
神社に参拝して、
神様の前で手を合わせる時、
私たちは一体、何を求めているのだろう
帰り道にそんなことを、
ふと考えました…
今回の秩父三社巡りは、
神様に何かをお願いしに行く旅
というより、
自分の内側にある静かな場所を、
もう一度思い出すような時間でした
日々の生活の中でも、
ふと立ち止まり、
胸の前で手を合わせてみる瞬間があります
お墓の前で、
お仏壇の前で、
ご飯を食べる前と後で…
それだけで、
外へ向かいすぎていた意識が、
少しだけ自分の中心へ戻ってくる
のかもしれませんね
氣の流れと陰陽のバランス☆
南天 Balance & Flow Design













