仏壇の下に隠し収納があった話…第一話 | 四柱推命と陰陽五行

四柱推命と陰陽五行

難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 

おはこんばんちは!南天です気づき

 

 

 

夏日かと思えば北海道では雪の予報、

そして春の嵐のような風…

 

 

連休後半お天気がコロコロ変わりますねあせる

 

我が家はというと、

息子が帰省をドタキャンし(笑)

 

 

そのおかげで?ぽっかり空いた時間に

実家の片付けに行ってきました〜

 

 

今年に入ってからいよいよ

実家じまいが動き出し、

 

 

2月には土地と家を売りに出して

少しずつ断捨離を進めている母です

 

 

 

母が一人暮らしの実家は

もともと5人家族(夫婦と子供二人+祖母)

完全二世帯住居用として建築した家

 

 

すでに築48年近く経ち、さらに

40年近く前に祖母は亡くなり

それ以来 祖母の方はずっと

住居として使われることなく、

 

 

長い年月をかけて

大きな大きな物置と化していました汗

 

 

持ち主だった祖母の物だけでなく

父のもの、兄や私の思い出の品の数々、

 

 

その後生まれた私の子供の思い出品やら

その後の暮らしで増えたあれこれが

見事に積み上がっています

 

 

正直、実家の断捨離が始まって

内心あわてているのは母より私かも 笑い泣き

 

 

ということで、話は最初に戻りますが

連休にぽっかり空いた時間に

実家の片付けをしに行きました〜

 

 

今回の片付けは、実はある場所

母と一緒に確認することになっていました

 

 

(その後のびっくりな展開も

この時は誰も想像していませんでした)

 

 

先月、母のもとに一本の電話が

かかってきたところから話が始まります



相手は、8年前の父の葬儀以来、

長く連絡を取っていなかった叔母

(父の妹)でした

 

突然の着信に母は驚き、

折り返し電話をかけたものの


伯母の話はどこかちぐはぐで、
 

「なぜ電話をしたのか、

自分でもよくわからない」と叔母汗

 

(もしかしたら、伯母も85歳だから

軽い認知症が始まっているのかも??)

と母は感じたそうです

 

 

それでもつらつらと会話を続ける中で

ひとつだけ 母の中に妙に印象に残る

言葉がありました



「仏壇の下に、隠し収納があった」

 

それは多分、新居当時、

伯母が祖母を訪ねた時の記憶の断片?



電話を切ったあと、母は半信半疑のまま
仏壇の土台に手をかけてみました



これまで長い間、誰もその存在に

気づくことのなかった場所



指先で探るように触れてみると、
奥にわずかな引っかかりがあり



少し力を込めると――

 

重たい音を立てて、小さな引き出しが

ゆっくりと姿を現しました


 

中にはいくつもの掛け軸や古い桐箱と

黄ばんだ茶封筒に入った書類や

和紙でできた和本などがギッシリ



まるで時間が止まったまま、

何十年も前から動かなかった空気の

埃っぽい匂いも立ち上がってきました

 

 

仏壇と同じ奥行きの大きい引き出しに

ギッシリとまるでテトリスのように

敷き詰められた数々の物たちを前に、

 

 

母はどうしたらいいかわからず

またそっと引き出しを閉めて

急いで私に連絡してきました

 

「今度来た時に、一緒に見てほしい」

 

 

ということで、今回の片付けは

その引き出しの中を確認することも

目的の一つだったのです



叔母がなぜ、このタイミングで

電話をかけてきたのか、
しかもその理由さえ思い出せないままに…



偶然といえば、それまでかもしれない



けれど、

 

 

実家を手放すという節目に
これまで開かれることのなかった場所が
ふとしたきっかけで開いた



その流れには、どこか意味を

感じずにはいられませんでした


実家じまいの片付けというのは
ただ “モノを整理する時間“ ではなく、

 


そこに積み重なってきた家族の記憶や
それまで受け継がれてきたものを
ひとつひとつほどいていくような時間…

 

 

そんな風にも感じます…

 



さてこの後、びっくりするようなものが

この引き出しに入っていたのですが、

長くなったので、続きはまた次回に〜


まあ、ぼちぼちいきましょか〜




氣の流れと陰陽のバランス☆
南天 Balance & Flow Design