おはこんばんちは!南天です![]()
神戸と北九州の女子旅(姫活)、
前回は神戸の街中の神社⛩️レポでしたが↓
今日は、神戸の山 編、
そして、
神戸の山と言えば、六甲山〜 ![]()
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そう、六甲山も姫活の大切な聖地で
ずっと行ってみたかった場所の一つ
三宮のホテルからは電車とバスを乗り継ぎ
ケーブルカーを使って六甲山上駅まで
という予定でしたが、
なんとケーブルカーのメンテ期間で
振替運行のバスに乗り換えて
山上駅まで行くことに…
ケーブルカー、乗りたかった…↓
山道をバスに揺られて山上駅まで来たら
またバスを乗り換えて3つ目くらいの
バス停で降り、
そこから舗装された歩道を5分ほど歩いて
途中を山道の中に入って行きました
本当にこの道であってるのかとドキドキ
しながら進んでいくと…
看板があって、ひと安心〜 ![]()
距離は短いのだけど、
ちゃんとした山道を歩いてようやく
たどり着いたのは ![]()
六甲比命大善神社 ⛩️
こちらのご祭神は、
六甲姫(向津姫:瀬織津姫)
いわゆる神社の建物があるわけではなく
大きな巨石を御神体として(磐座)、
山の中にひっそりとある神社です
瀬織津姫の墓所とも言われていますが
観光地でもなく、知る人ぞ知る聖地…
元々神社という形になる前の日本の
いにしえの祈りの形として磐座信仰があり、
山・岩・滝(川)に対して、
古代のご先祖さまたちは
直接手を合わせて祈りを捧げていました
瀬織津姫という女神は、
そんな昔々の時代の日本のあちこちで
信仰を集めていた神様なのですね
磐座の背後にもぐるっと回ってみようと
細い道を一歩一歩慎重に降りて行きました
横から見たり、下から見上げたり…
般若心境が刻まれた心境岩や
世界最大級・最古級と言われるウサギ型の磐座や、
毘沙門天が現れたという伝説の雲ヶ岩などなど
磐座の迫力に感動し、
太古の日本人の人がここで同じように感動し
手を合わせていたことに想いを馳せ、
私たちはまた来た道を戻りました
次なる目的地もここから歩いていける
入場料3000円を払ってゲートを入ると
アスレチックパークはたくさんの親子連れで
賑わっていて、とても楽しそう〜![]()
あ、でも私達の目的は
レジャーを楽しむことではなかった…
子供達の歓声を聞きながら
スマホのマップを片手にパーク内を
行ったり来たりのオバちゃん3人…
目的地がパーク内にあるのは確かなのですが
その案内板が一切出ていなくて ![]()
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「この上じゃない?え、ここ道ある!?」
と3人でスマホのマップを見ながら
道なき道を進み…
丘のような傾斜を登って、
獣道のような草で覆われた細い道をいくと
開けたところにようやく現れたのが…![]()
あめのほひのみこと
天穂日命の古代祭場 ⛩️ です
六甲山には先ほどのように巨石(磐座)が
たくさん点在していて、その巨石群の一つ
古代の祈りの場(祭場)だったのではと
言われている場所
地元ではいわゆる六甲ストーンサークル
という愛称?で呼ばれているそうです
横に目をやると、ありました!
大きな磐座が↓
天穂日命(あめのほひのみこと)という神様は
天照大御神と12人の妃の一人「モチコ」
との間に生まれた神様で、
国譲り神話でオオクニヌシのもとへ派遣され
その後出雲に定着して
出雲国造(出雲大社の宮司家)の祖となった神様
ここにUFO が出現するというウワサも
あるとかないとか・・・
でも、どこか謎めいた雰囲気の場所なので
突然目の前に現れても驚かないかも〜 ![]()
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・・・・・・・・・
すっかりお腹がすいた私たちは
今度は【六甲ガーデンテラス】に向かい、
そこで少し遅いランチをいただくことに…
よく歩いたので暑いくらいでしたが、
じっとしているとそこは山の上…
なんとなく温かい食べ物が欲しくなり
ラーメンをいただきました〜 ![]()
六甲山は 932mの高さだそうですが、
山の向こう側には神戸の都会の街並みと海が見え
見下ろす眺めは最高です
きっと夜景は街がキラキラと輝き
綺麗だろうなあ![]()
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お腹もいっぱいになったところで
お次は最後の目的地 六甲山神社(白山神社)
へ向かおうとしたのですが、
この時点でだいぶ体力を使っていたことと、
ちょうど雲行きが怪しくなってきたので
ここはもう無理せずに神戸三宮の街を
楽しもう🎵ということに…
ということで、
この後バスに乗って下山して
街に戻って行きました〜
・・・・・・・・・・・
この旅の私の1番の目的だった
磐座への参拝がなんとか実現できたのは
一緒に行った友人達のおかげです
一人旅では辿り着けなかったかも…
と思うと、
女子旅はやっぱりいいですね〜 ![]()
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氣の流れと陰陽のバランス☆
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