オハコンバンチワ〜♫ 南天です![]()
先日、お友達と一緒に久しぶりに
明治神宮へお参りへ行ってきました
本当はランチだけの予定だったのですが
ふと明治神宮にお参りしたいと思いつき、
そういう時は呼ばれているかもしれない
ということで二人でお参りへ・・・
大鳥居の前で待ち合わせをしたので
しばらくお参りする人を見ていましたが、
外国人観光客の人がとても多かったです
その割合は コロナ前よりも確実に多く
6、7割は外国人の方ではないかしら・・・
参拝後にお店に入ってスイーツを食べながら
お互いに近況を報告
友人の息子くんは思春期真っ盛りのお年頃、
なかなか難しいことも多く、友人の表情も
どこか元気のない様子・・・
思春期男子の育児については、少しだけ
私の方が先に経験しているということもあり
また自分自身が悩んできた部分でもあるので
友人(ママ)の話を聞きながら
あの頃の感情が思い出されてきました
その友人が少しでも明るい気持ちになるよう、
自分と息子の未来に希望が持てるよう、
私の経験から言えることをお話したけど
一番言いたかったことを言うの忘れてた・・・![]()
なので、
ここに書こうと思います
以前にブログにも書いたことあるので
記憶にある方もいるかもしれません
パリ市の紋章をご存知ですか?![]()
この絵の中にセーヌ川に浮かぶ船とともに
ラテン語である言葉が描かれています
”Fluctuat nec mergitur“
「揺れはするが、沈没はしない」
“ たゆたえども、沈まず ”
と訳されます
様々な王朝の支配権争い、革命、そして
第二次大戦時のナチスドイツによる占領等
長く人間の争いの歴史に翻弄され続けた
パリ市ですが
それでも、
世界中の人を魅了する、世界が認める
一流の都市であり続けるというパリ市の
意志あるいはプライドがこの紋章には
表れているのです
はじめてこの言葉「たゆたえども、沈まず」
を知った時、すごくいい言葉だなと思いました
思春期育児の最中というのは
大きな荒波が寄せては返すを繰り返しで、
自分はただ無力にその波間に漂うしかない
ような気持ちになることがあります
大きく動揺することも
一度や二度じゃないでしょう
「子供にこんなに揺らされて情けない」
と思って自分を責めてしまうお母さんも
きっといるんじゃないかな
でもね、
どんなにココロを揺らされようが
激しい波にぶつかられてヨロけようが
あるいは凪の状態で全然進展がないように
思えようが…
沈みさえしなければ、大丈夫
沈みさえしなければ
いつか波がおさまった時、
辺りには心地よい風が吹き始め
ちゃんと前に進んでいけるからさ ![]()
嵐の間は、とにかく自分が沈まないように
そのためにできることを考えることが大事
推し活、スイーツ、気分転換・・・
日々、自分自身が何か楽しめること
リラックスできることを意識して
とにかく沈まないように行こう
必ず天気も運気も変わっていくからね〜
氣の流れと陰陽のバランス☆
運を開く鍵はあなたの中に…
南天 Key in You

