おはこんばんわんこ〜!奥野みかです![]()
昨日は、母の付添いで病院へいってきました
認知症検査を受けるためです
おばあちゃん、大好きだワン♡
母が自分で予約したのですが
「ご家族の方も一緒じゃないと受けられない」
と言われたそうで、一緒に行きました
実は母に検査を受けるように言ったのは私
私が言うのもなんですが
母はかなりの天然な人です![]()
(以前、ブログでも書いた気がする…)
物忘れとかトボけたこととかは昔からなので
認知症検査を勧めたのはそのことを気にして
というわけではなく
逆に、本当に年齢的に認知症が進んでも
誰も気がつかないのでは…![]()
という心配の方があるくらいなので
とりあえず、今の認知症ではない段階で
どのような数値になるのか、
客観的な指標があったほうが
後から役に立つこともあるのではなかろうか
ということで母に受診してもらいました
父の晩年は認知症だったので
その介護でずっとそばで見ていた母は
私の話をスンナリと聞いてくれて
すぐに父が以前 認知症検査を初めて受けた
病院へ予約を入れてくれたのです
父はその後、そこの病院からもっと近所の
病院へ移って認知症の治療をしていたので
その病院へは13年以上ぶりでした
認知症の簡易検査をしたあとに
その結果をもって先生の診察を受けます
もちろんですが
簡易検査の結果は、母はほぼ満点なので
現段階での認知症の心配はなさそう![]()
でも、
その診察の中で若い男性医師が、こと細かく
母の生活ぶりからこれまで発症した身体的・
精神的な病気、母の心配事や気になること
等々を本当に丁寧にヒアリング
多分、30分以上もの時間をかけて
母の話を聞いてくださいました
その結果、母の手や頭が細かに揺れている
ということも含めて、改めてMRI検査と
心理検査を一度しっかりやってみましょう
ということになりました
手や頭が細かに揺れているのって
母のクセのようなものかと思っていたので
検査をするってちょっとドキっとしましたが
でも、母の脳の血管のことから心のことまで
あれこれしっかり調べてもらうというのも
すごくよい機会かもしれない
その後、血液検査をして
別日にMRI検査等の予約を入れたら
今日はようやく終了です〜
病院を出た後の母は、思ったよりも
なんだかスッキリしたというか
ホッとしたような表情でした
「認知症の良い先生が見つかってよかった
」
うんうん、そうだよね〜
自分の話を遮らずに最後までしっかりと
耳を傾けてくれるような信頼できる先生って
本当に安心感だよね
まあ、その前になるべく認知症にならないよう
色々と頑張ってもらおうと思いますが…![]()
そんな会話をしながらの帰り道
雨はすっかり上がって雲の間から
青い空がのぞいていました〜
氣の流れと陰陽のバランス☆
運を開く鍵はあなたの中に…
Key * in You
