こにゃにゃちワオ〜ン(遠吠え)!
奥野みかです![]()
昨日のブログ、たくさんの方にお読みいただき
ありがとうございます![]()
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自分が伝えるべきだと思うことなら
きちんと相手の手にボールが渡るよう
ちょっとの時間と手間をかけようね
っていうお話でした
渡されたボールが投げ返されるのか
はたまた、ポイッと捨てられちゃうのか
これはもう相手側の問題となってしまいますが
とりあえず、自分から投げるボールはせめて
相手にとってとりやすい速さとりやすい位置を
ちゃんと意識して投げようではないか
ということなのです
ブログの中で、私は旦那さんに
時間を置いてLINEで書いてみて
って言ったのですが
この書くことが実は息子にとっては
とても大きなポイントになります![]()
さて、相手はどっち優位の人かしら?
っていう話〜!
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息子と娘を同じように育てているけど
本人達のリアクションがまったく違うので
これはなんでだろう? といつも不思議に
思いつつ観察していた私
少しずつわかってきたことがあります
人の話を聞く際に、人によって
得意な受け取り方があるということ
それはその人が視覚優位なのか
聴覚優位なのかという違い
つまり、同じことを文字で伝えるのか
言葉で話して伝えるのかの違いなのですが
人によって得意不得意があるようです
息子の場合、完全に視覚優位なので
耳から入る情報よりも、目から受け取る情報
の方が彼の記憶に残りやすい
例えば、本を読んでいる息子に
何か話しかけて「はい、はい」と返事はしても
必ずと言っていいほど、読み終わった後に
「さっき、なんだった?」と聞き返してきます
私の話しかけた言葉なんて
毎度まいど、微塵も残っていません![]()
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ある時、私の言いたいことをメモで
書いて渡してみると
どうやらその方が何かに夢中になっている
息子を現実の世界に引き戻す効果が強い
ことがわかりました
これは子供だけでなく、大人でも同じ
これまた旦那さんの話なのですが、
やはりかなりの視覚優位タイプ
例えば、コンビニいくというので ついでに
卵を買ってきてと言っても、必ず私に
「それ、メモでちょうだい」と言います
卵1個の買物くらい覚えろや〜
と
思いつつ、メモに書いて渡しています…
反対に、娘ちゃんですが
彼女の場合はなにかやっている途中でも
私が話しかけたりするとスッと意識を
こちらに向けてくれます
相当何かに集中している場合は
とりあえず「今は無理
」とひと言だけ
返ってくるので、それが終わってから
改めて話を切り出す感じ
娘ちゃんは空返事とかがあまりないので
そんなに同じことを何度も言わされるという
印象がありません
さらにいうと、彼女の場合ドラマを一緒に
見ていても、ストーリーを追いつつ背景に
かかっている曲もめちゃめちゃ聴いていて
別の番組でそのサントラ曲がかかると
「あ、あのドラマの○○のシーンで
かかっていた曲だ」みたいな事が
よくあるのです
つまり、
彼女は完全に聴覚優位なタイプ![]()
我が家みたいに、夫婦でも兄弟でも
情報の受け取り方の得意不得意って
全然違うものなんだなって思います
なので、
もしお子さんやご主人がいっつも
自分の話を聞いていないとか
何度も同じことを言わないと伝わらない
という印象をお持ちだとしたら
もしかしたら、視覚優位タイプ、つまり
聞く方よりも文字で見る方が
得意なタイプなのかもしれません
それであるなら、大切なことや伝えなくては
と思うことは、文字にして伝えた方が
案外伝わりやすいかもですね
この話がなにか参考になれば
嬉しいで〜す![]()
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私は嗅覚優位のタイプだワン♡
氣の流れと陰陽のバランス☆
運を開く鍵はあなたの中に…
Key * in You
