UNIQLO「あったかいは、力だ。」の大事な話 | 四柱推命と陰陽五行

四柱推命と陰陽五行

難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 

ちわーっす!奥野みかですデレデレ

 

 

 

 

 

朝ランの時の紅葉がとってもきれいで

思わず足を止めてパチリ☆

 

 

 

 

そういえば朝ランの時、最近はジャージと

中にTシャツという格好が多いですが

 

 

 

 

だんだんとヒートテックを着込む日が

多くなってきます

 

 

 

 

まさに冬こそUNIQLOの実力発揮ですね

 

 

 

 

もはや私の中ではUNIQLOのない冬は

まったく想像できないレベルグッ

 

(あ、別にUNIQLOの回し者ではありませんあせる

 

 

 

 

最近みかけたUNIQLOのCMのコピー

「あったかいは、力(チカラ)だ。」

を見て、まさにその通りと大きく頷いた私

 

 

 

 

なんであったかいは力(チカラ)

になるの?、っていう話〜!

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

この「あったかいは、力だ。」

シンプルにして、本質をズバリと言い当てた

誠に素晴らしいキャッチコピーだと思います

 

 

 

 

字のごとく、熱はエネルギーそのもの

 

 

 

 

身体の中を駆け巡る血管を通っているのは

血液だけでなく、一緒に熱(エネルギー)

運ばれています

 

 

 

もし血流が悪くなると熱が運ばれにくくなり

身体は冷え、同時にエネルギー不足となり

肉体面も精神面にも影響を及ぼしてきます汗

 

 

 

 

 

なので、身体を冷やさないって

すっごい大事なのですが

 

 

 

 

実は身体を冷やさないだけでなく

次のことにも気をつけてほしいと思います

 

・動きすぎる(体力の激しい消耗)

・気を使い過ぎる

・身体を冷やす

・大汗をかく

・深夜作業

・夜食

・冷たい飲み物

・甘い物(糖質)の過食

・塩辛いもののとりすぎ

 

 

 

 

こんなにいっぱい〜ポーンあせる

 

 

 

これ、全部 ある内蔵の一部にとって

非常に負担のかかる事であり

 

 

 

 

その内臓に負担をかけて弱めてしまうと

身体は非常に冷えてきってしまい

 

 

 

 

ゆくゆくはエネルギー不足となって

肉体面・精神面の両方の体調不良に

つながってきますガーンあせる

 

 

 

 

その内臓とは、つまり…腎(臓)

 

 

 

 

そう、腎ってこの寒い季節には

まず気にしてほしい内蔵なのです

 

 

 

 

とくに、

 

 

 

 

これから受験を控える学生や

勉強・部活・ゲームに忙しい思春期達は

気がつくと上にあるような生活に偏りがち

 

 

 

 

元気の元の氣(エネルギー)

腎(丹田)に貯蔵されるので

 

 

 

 

腎が弱ってしまうようなことを続けると

当然 氣(エネルギー)が貯蔵できず

エネルギー不足となって不調をもたらします

 

 

 

 

東洋医学では腎とは驚き不安や恐れなど

の感情とつながりがある内蔵と考えます

 

 

 

 

腎が弱まってエネルギー不足になった時に

免疫力が下がるなどの肉体面だけでなく

 

 

 

 

心配や不安感が強くなったり

どうせダメだと悲観的になったり

あるいは、根気が続かなかったり

気持ちがコロコロ変わったりと

 

 

 

 

もしかしたら、それは腎が冷えて

弱っているからかもしれませんゲッソリ汗



 

 

 

もし思春期や自分の中にそんな

メンタルがみられるようだったら

 

 

 

 

まずは、下記の3つを意識して

やってみてください下差し

 

 

 

・お腹や足元を温める

 →湯たんぽがオススメ!

 

・マッサージなどでリラックスさせ

 しっかり睡眠をとる

 

・甘いものは少しでも減らす

 

 

 

 

この3つを続けることで少しでも

腎の負担を軽くし

 



 

 

腎があたたまると熱(エネルギー)が

貯まってきて身体に元気が戻ってきて

 

 

 

 

やがてものの見方や考え方にも明るさが

戻ってきますデレデレ

 

 

 

 

「あったかいは、力だ。」

 

 

 

ほんと、UNIQLOさんいい仕事してるわ〜ラブラブ

 

 

 

 

 

腎を冷やさないというアプローチを使い

受験生を支えようというシリーズの中で

もっと詳しく書いています↓

 

 

東洋医学で受験生を支えよう、その①

 
 
 
 

東洋医学で受験生をささえよう、その②

 

 

 

 

東洋医学で受験生をささえよう、その③