こんにち脇の下コチョコチョ〜!
奥野みかです![]()
よく、
「子供って思ったようには
育たない」って聞きます
「でも、育てたように育つ」と…
目の前にいる子供は自分の理想の子供像
ではないけど、
確かに自分が育てて大きくなった子供
なんでこんなことするんだろう?と
理解に苦しんだことは何度もあったな
息子の不登校も含めた思春期を通して
わかったことは
結局 親の言ったことや子供のためにと
やってきたこと、つまり“Doing”と
親が子に向ける一貫した姿勢や在り方の
“Being”の両方のバランスが大事だということ
そして、
時に子供が親から受け取るメッセージは
Beingの方が断然強く深く
子供の中に入ることがあるということ
思春期の子供にうまく伝わっていないような
気がする時というのは、もしかしたら
Doingの方に偏りすぎているのかもしれない
子供に対して何をやってきたのかではなく
自分が子供に対して日々見せているBeing,
自分の在り方や眼差しを振り返った方が
見えてくるものがあるかもしれない
・子供に必要なものを買ってあげる
・ルールを教えるため日々言葉をつくしている
・習い事をたくさんさせてあげている
・体調管理に気を配り、栄養のあるご飯を
毎日作っている
っていうDoingも、
・子供のことを大事に思う
・子供にも自分自身のことを大事に
してほしいという思い
・子供の未来を楽しみにしている姿勢
・子供に自分の人生を楽しんで
ほしいと思っている
っていうBeingも
どちらも親の愛情であり愛情表現だけど
でも
思春期あたりからはとくにBeingの方から
子供は自分の人生にとって必要な何かを
感じとるんじゃないかな
Doingはこちらからの積極的なお世話が多くて
Beingは子供を見守る姿勢の中で発するメッセージ
今、自分はDoingに偏りすぎていないか?
Beingの姿勢をちゃんと子供に示せているか?
という問いをいつも持っていたいと思う
・・・・・・・・・・・・・
最近、子供のことで悩んでいるという
ママの話をうかがう機会があり
こんなに一生懸命子育てをしているのに
子供がいつも自分を困らせる事をするので
とても困っていると悩まれていたので
このDoingとBeingのことを
思い出しました
「困らせる子」というのは
実は「困っている子」です
ママのBeingを求めてやまない
「困っている子」なんだと思います
悩んでいるママにうまく伝わるといいな…
以前にもそのことについて書いていました↓
氣の流れと陰陽のバランス☆
運を開く鍵はあなたの中に…
Key * in You
