おはこんにちは!奥野みかです![]()
朝ドラ「エール」をいつも録画で
みています
昨日も朝ではなくお昼休憩の時に
観たのですが、すごく良かった〜![]()
吉岡秀隆さん演じる「長崎の鐘」の著者
永田武医師の言葉がとにかく胸に刺さりました
↓↓
原爆で焦土と化した長崎・広島の地を見て
神の存在を問うた若者に私はこう答えました
「落ちろ、落ちろ、どん底まで
落ちろ…と。
その意味、あなたにわかりますか?」
「なぜ?どうして?と我が身ばかりを
振り返っているうちは希望はもてません。
どん底まで落ちて大地を踏みしめ
共にがんばる仲間がいて初めて、
真の希望は生まれるとです
その希望こそ、この国の未来を作ると
私は信じています・・・」
↑↑↑
鬼気迫る吉岡さんの演技・・・
いやあ、素晴らしいシーンでした
北海道のじゅん君の頃から見ているので
いつも親戚のような気持ちでTVの画面を
見てしまいますが
昨日はまた本当に彼の演技に圧倒されました〜
この吉岡さん演じる医師の言葉によって
音楽を作る意味 を見失いかけていた
主人公の古山裕一(窪田正孝さん)も
希望を持って頑張る人に歌でエールを送る
という新しい自分の中の答えを見つけ出し
一気に「長崎の鐘」を書き上げるのでした
「長崎の鐘」は後に戦後日本の
大ヒットの名曲となります
切ないメロディから明るい希望へとつなぐよう
変調させたメロディで、その当時の人々の
心に寄り添う歌詞とメロディ♫
今聞いても素敵な曲![]()
この曲に励まされ涙した人はたくさん
いたのでしょうねえ
・・・・・・・・・・・・・・・・
永田医師の「どん底まで落ちろ」という言葉
落ちる途中というのは「なんでなんだ?」
「自分の何がいけなかったのか?」と
自分の中にその答えを探してもがき、
一番苦しい時でもあります
でも、
いくら探しても自分の中に光となる
答えは見つからない
まったく答えが見つからない闇、
絶望の中をどんどん落ちて
やがてどん底にたどりついて
そこで初めて地に足がつき
共に頑張る仲間の存在に気づき
ようやく自分の中に
明日を生きる勇気が少しずつ
湧いてくる
明日を生きる勇気こそが、希望![]()
戦争という地獄の経験はないですが
この永田医師の言葉の意味が少しだけ
わかったような気がするのです
「どん底に大地あり」の答えが
裕一にも見つかってよかった
氣の流れと陰陽のバランス☆
運を開く鍵はあなたの中に…
Key * in You

