こんにちは!奥野みかっちです![]()
9月に入って再開した朝の習慣、
約4キロ弱のウォーク&ジョグ![]()
8月よりも少し朝の気温も下がったせいか
以前よりもさらに調子もよく![]()
というか、始めた当初の4月に比べて
本当に体力がついたのが実感できます![]()
最近はアンチエイジング的見た目より
体力がつくとか、健康数値が上がるとか
そんな方に喜びを感じてしまうお年頃![]()
トレーニングも陰陽バランスが大事☆
っていうお話〜!
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始めた当初は同じコースをウォーキング
のみでしたが、それでも家に戻る頃には
足腰がヘロヘロの状態に…
ところが最近の私は、軽快にウォーキング
とジョギングを約3分ずつ交互に行い
家の前の最後のゆるやかな坂道も
一気にジョギングで駆け上がるようになりました
我ながら良く続いている健康習慣 ![]()
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この3分ずつウォーキングとジョギングを
交互にするというのがとても良い気がします
ウォーキングもジョギングもいわゆる
有酸素運動と言われていますが
ジョギングの場合 心拍数がある程度上がり
息が上がるくらいのスピードの場合は
無酸素運動にもなるそうなので
3分という短い時間で区切る分
少し早めに走っている私は、結局
有酸素運動と無酸素運動を交互に
繰り返している感じかな
それがすごくバランスがとれた
トレーニングなのではないかと思います
有酸素運動というのは、呼吸による体内に
とりこまれた酸素を使い代謝を促して
運動エネルギーにします
つまり呼吸が大事(=陰のエネルギー)
無酸素運動というのは、酸素を使わずに
糖(カロリー)を消費することで運動する
ためのエネルギー源に利用する運動で
短い時間に大きな力を発揮する短距離走や
筋トレなどがそれにあたります
つまり一気に動く瞬発力(=陽のエネルギー)
これを交互に繰り返す運動というのは
結局、陰陽バランスがとても良いと
言えるでしょう
もちろんスポーツ選手や部活・趣味で
運動をされている方で、あまり陰陽バランスを
意識してやっているという人はほとんど
いないと思いますが
実は陰陽バランスを意識するということは
トレーニング理論上も理にかなっていること
トレーニングも陰陽どちらかに偏った
やり方を続けていくと、いつのまにか
身体の部分的負担が大きくなり、やがて
怪我や不調につながりやすいのです
例えば、東洋医学で考えると
筋肉は陽
関節は陰 となります
大きな筋肉を鍛える筋トレばかりしても
筋肉を支える関節をやわらかくする
ストレッチを必ず一緒にしないと
良いパフォーマンスにはつながりませんよね
あるいは、
アウターマッスル(体表面の筋肉)は陽
インナーマッスル(体深部の筋肉)は陰
目に見えてわかりやすい筋肉ばかり
鍛えても、土台となる関節や体幹である
インナーマッスルも鍛えてあげないと
トレーニングの効果はかなり限定的で
非効率的といえます
トレーニングも陰陽のバランス
良く行うことが大事![]()
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このことを意識するようになると
さらに自分の朝のトレーニング習慣に
足りないものがわかりました
関節を鍛える運動ですね〜
8月に足を痛めたのは、やはり
陽の動きに偏り過ぎたのかなと反省![]()
関節を鍛える運動をこれからは
取り入れて行こうと思いま〜す![]()
朝のウォーク&ジョグのコース
緑の木々が気持ち良いです♫
氣の流れと陰陽のバランス☆
運を開く鍵はあなたの中に…
Key * in You
