思春期のその怒りは熱暴走と思いきや… | 四柱推命と陰陽五行

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難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 

こんにちは!奥野みかですデレデレ

 

 

 

 

今朝、ジョグ&ランの最中にセミの鳴き声が

あちこちから聞こえてきました

 

 

 

 

九州中国方面はもう梅雨明けしたようで

いよいよ、夏が始まりますね晴れ

 

 

 

 

暑くなると色々暴走しやすくなるのは

熱が原因の場合も多く

 

 

 

 

一昨日はPCの熱暴走、そして

昨日は人の熱暴走について書きました

 

 

コチラ→愛用マシーンの夏暴走…

コチラ→人の熱暴走を止める…

 

 

 

 

今日はさらにもう少し話をすすめて

思春期のその怒りは熱暴走

と思いきや!?っていう話〜!

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

人の脳は考えすぎたり心配やストレスが続くと

交感神経の緊張が続き、血液が集まりすぎて

慢性的に血が頭に上った状態が続き

 

 

 

 

それがさらなるイライラや心配などの

ネガティブなメンタルに偏りやすくなると書きました

 

 

 

 

熱暴走を起こす前になるべく自分自身で

クールダウンを心がけるのがよいのですが

 

 

 

 

「怒りの感情」については 

もう1つ書いておこうと思うことがあります

 

 

 

 

怒りの感情が湧く原因あるいは理由は

人それぞれにあると思いますが

 

 

 

 

今日書きたいのは、

いつもならスルーできるけど

今日はなんだかイライラする〜〜ムキー

という種類の怒りのことではなく

 

 

 

 

人間関係、とくに思春期に入った親子関係の

間で沸き起こる怒りの感情についてです

 

 

 

 

息子が思春期に入った中学生くらいから

怒りの感情を家族にぶつけることが度々ありました

 

 

 

 

今思えば、彼はとくにわかりやすい性格

だったのかもしれませんね

 

 

 

 

小学生の頃から一種懸命やってきた

野球で挫折した時…

 

 

 

将来が思い描けずゲームに没頭していた

不登校の時…

 

 

 

憧れの職業につくことを目指して

理系の大学受験に挑戦するも結局あきらめ

途中で文系に転向した時…

 

 

 

 

それぞれの場面で彼は私達に八つ当たりをし

壁に穴を開けたり、暴言を吐いたり

あるいは部屋で大爆発をおこしたりしていました

(そのことをブログに書いた記憶あり笑い泣き汗

 

 

 

 

それに対して、旦那さんも私も息子に負けず

怒りを息子にぶつけ返すという失敗を

繰り返すこともありました

 

 

 

 

不毛な戦いのように感じていたのですが

彼の怒りをどう受け止めてよいのかわからず

自分たちが何もできないことが悲しく…

 

 

 

 

そう、でもね、今振り返るとわかるのですが

この息子の怒りも、私達 夫婦の怒りも

実は怒りの根っこは同じなのです

 

 

 

 

それは、「悲しみ」や「不安」という

感情がまず最初にあったのです

 

 

 

 

「怒り」というのは第二感情に過ぎず

その下には「悲しみ、不安、悔しさ」などの

第一感情があります

 

 

 

 

つまり、「怒りの感情」というのは

第一感情(自分が本当に感じている感情)

によって発生する第二感情なので

 

 

 

 

「怒り」の度合いや状態というのは、

第一感情のそれによって大きく左右される

ということ

 

 

 

 

そもそも感情というのは温泉のように

自然に沸き起こるものなのですが

 

 

 

 

「怒り」という感情にだけは実は本人も

気がついていない目的があるのです

 

 

 

 

自分の立場を守りたい

相手を自分の思い通りにしたい

交渉で相手より優位に立ちたい、

何が正しいのか教えてやりたい・・・

 

 

 

 

「怒りの感情」がこの目的達成のために

使われているとするならば、その目的を

達成することで収まる感情というのが

必ずあるのですパー

 

 

 

 

悲しい、不安、苦しい、

痛い、疲れた、寂しい、

虚しい、悔しい・・・

 

 

 

思春期というのは自分でも自分の感情を

持て余す時があり、さらに言えば

自分でもきっとよくわからないのです汗

 

 

 

 

なので、代わりに大人の方が彼らの態度や

言葉尻をとらえて同じく「怒り」で返すのではなく

 

 

 

 

この「怒り」の目的はなんのためなのか

彼らの「怒り」の下に隠れている

本当の気持ちはなんなのかに思いを向ける

ことが大事だと思います

 

 

 

 

息子の思春期の途中でこの「怒りの感情」

についてアドラー心理学を学ぶことで理解し

 

 

 

 

少しずつそんな視点で彼を観察できるよう

なってから、だんだんと息子に近づけた

ような気がします

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

オイラもお気に入りのオモチャを

とられそうになったら怒っちゃうからね〜

 

 

 

 

氣の流れと陰陽のバランス☆

運を開く鍵はあなたの中に…

 

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