こんにちは!奥野みかです![]()
大分の息子とはいつもはLINEでの
やりとりがほとんどなのですが
さすがに大分県に大雨警報も出た昨夜
大丈夫とは知りつつ直接 声を聞いて
話ししたいと思い電話したところ
「はい、なに? 今、映画みていて
ちょうど良いところなんだけど…
」
仕方なく早々に電話は切りましたが
本人 全然不安そうでもなく安心しました
ま、男の子なんでそんなもんよね…![]()
あなたにとっての中庸とは?
っていう話〜
・・・・・・・・・・・
「吉凶 動より生ず」から始まり
陰陽(運氣)の流れを変えるコツまでを
最近続けて書いていますが
そこまで書くと書かずには終われないのが
やはり中庸のこと![]()
昨日のブログで、陰陽のどちらかに傾いた時
その反対のエネルギーがキッカケとなって
流れを変えることができると書きましたが
自分が陰陽のどちらに偏っているのか、
そもそも自分は今、偏っているのか?
この偏りってほとんど意識しない人が
多いと思いますが
陰でも陽でも偏っている状態というのは
その人の心身に負担がかかっているということ
つまり、
ストレス下にあるということと同じなので
その状態をずっと続けてしまうと 時に
心身の不調となって現れてくることがあります
自分の中の偏りを早い段階で気づくことが
できると、そんなに状態が悪くなる前に
自分で修正することができます
では、自分の偏りに気がつくためには
どうしたらよいでしょうか?
それには、自分の中庸の状態
というのを知っておくと良いです
基準となるものさえわかっていれば
そこから離れるとすぐに偏りがある
ということに気がつくことができます![]()
中庸とは陰にも陽にも偏っていない
バランスのとれている状態のこと
では、自分の中庸とは具体的に
どんな状態なのかというと・・・
それは・・・
元気の良い状態 ![]()
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な〜んだ、そんなことか…
なんですが!
私のようにアラフィフの年齢ともなると
自分の元気の良い状態というのはそこそこ
食欲もあって気持ちが落ち込んだりして
いなければいっか〜的に思いがちですが
いえいえ、
本当にここ5,6年くらいの間で
一番元気な状態のことを思い浮かべてほしいのです!
肩こりや腰痛も気にならず
朝の目覚めもよく食欲もりもり
階段を一段飛ばしに上っていけちゃう♫
そんな元気のこと![]()
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その元気なあなたがあなたの中庸の状態
ということなのですが
さらに言えば、
その中庸の状態とは他の人の中庸の状態と
違っても良いのです
例えば、私の中庸の状態のイメージは
活動的に外に遊びに出て楽しく過ごしている
自分を思い浮かべますが
きっとインドアの娘ちゃんの中庸の状態は
ご機嫌に家の中でお気に入りの本を読んでいる
イメージかもしれません
つまり、
人によって中庸の状態は違うとういこと![]()
したがって相対的に活動的(陽のエネルギー寄り)
な状態が中庸の人もいれば
静かにくつろいだ時間を過ごすという
陰のエネルギー寄りが中庸の人もいるのです
その人の持って生まれた陽寄りの中庸
あるいは陰寄りの中庸というのがあるので
かならずしも
中庸=元気がよい状態=アウトドア
というわけではないのです〜
さて、
ここ最近で一番元気でご機嫌の良い状態の
あなたならまず何をして過ごしたいと思いますか?
アウトドアに過ごすのか(陽)
インドアに過ごすか(陰)
人と会って楽しく過ごすか(陽)
ひとりくつろぐ時間を過ごすか(陰)
そこからあなたの本当の意味での
バランスのとれている中庸の状態を
見つけてみましょう
その自分自身の中庸をわかった上で
・人と会う約束を入れすぎてお疲れ気味
・時間に追われてせっかちな気分になる
・最近イライラがとまらない
・友達と会うとおしゃべりが止まらなくなる
・この頃眠れない、早く目が冷めてしまう
などの傾向があれば陽に傾いている状態です
あるいは、
・朝起きられない、いつも眠い
・だるくて、なにかやるのがめんどう
・約束のない日は、一日家でゴロゴロ
・先のことを考えて心配がとまらない
・過去のことを考えてクヨクヨしてしまう
・あれこれ考えすぎて物事を決められない
などの傾向があれば陰に傾いている状態です
自分の中庸と陰陽の偏りの状態を
知っていると、どちらかに偏ったら
反対のエネルギーを取り入れて
傾きに修正をかければよいのです![]()
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ちなみに、
中庸の状態にある人というのは
和すれども、しかも流せず
(人々と調和を保ちながらも
他の人の考えや世間の風潮に流されない)
という人でもあると言えるので
そこを目指していくというのも
良いと思います![]()
流れと陰陽のバランス☆
運を開く鍵はあなたの中に…
