楠乃木みかです![]()
先日 旦那さんと息子の3人で話していた時に
気がついたことがありました
それは、実は意外なのですが思ったよりも
私は息子に信頼されているんだなってこと…
私はしょっちゅう息子に
「また○○を忘れてる!
」
「前に○○買っておいてって言ったじゃん!」
って怒られることがよくあります![]()
なので、
息子の中では頼りにならない母としての
イメージが定着していると思っていましたが…
思春期育児では「やってあげる」より
「やってあげない」の方が
信頼される!?、っていう話〜
・・・・・・・・・・・・・・・
センター試験後に全く勉強しなかったのは
自己採点で合格の可能性が高いとわかり
気が抜けてしまったことから立ち直れなかったから…![]()
だから、
そろそろ正式な合格結果が出る時期だけど
その合否結果は本命の大学入試が終わるまで
チェックをしないからね、と言ってきた息子
さらに、旦那さんや私も同じように
合否を調べずに過ごしてほしいと言うのです![]()
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え〜!だって、本命大学の入試日って
2週間くらい先の話じゃん!
それまでにいくつかの合格発表があるのに
それを無視して過ごせと!?
気持ちはわかるけどさ〜〜〜![]()
あ!でも合格通知は郵便でもくるから
それはどうするの?って話しになったら
旦那さんがすかさず私のことを
「きっとLINEとかでヤッたぜ
的な
スタンプを送ってくるよ」って笑って言うのでした
すると息子がすかさず旦那さんに言ったのが↓
「お母さんは僕が絶対やらないで
って言ったことは絶対やらないよ」
おお、息子よ、ナイスフォロー![]()
なかなか信頼されてるじゃん♫
ってなんだか嬉しくなった私![]()
・・・・・・・・・・・
もしかして、思春期の頃って
親に何かをしてもらったということよりも
親がやらないでいてくれたことの方が
ずっと記憶に残りやすいんじゃないかな
やってもらったことって大抵は親からの
積極的なサポートなわけで
子供にとっては受け身な場合が多い
(もしかしたら、子供は望んでいないこともあるかも)
でも、
やらないでほしいという要望はあきらかに
子供の中で必要性や緊急性を感じたから
親に協力を要請したわけで
そこを尊重してもらうことは
自分自身を尊重してもらうのと
同じなのだと思う
母親は美味しいご飯やおやつを作ったり
掃除や洗濯、お弁当を作る、学校行事に参加したり
病院に付き添ったり、宿題みてあげたり
なんだったら忘れ物を届けてあげたり
なんやかんやと「子供のためにしている」
という意識でやっていることが本当に多いけど
残念なことに、それについて彼らは
いちいち心底感謝はしてくれないみたい…
でも、それでいいんだと思う
同じ立場になってようやく
その大変さがわかるだろうからね☆
それよりも
私達が「してあげなかった」ことの方が
彼らにとって大事だというなら
そこをもっと意識したほうがいいかもしれない
私は初めからそれができていたわけではなく
息子との度重なる衝突の果てに中学3年時の
不登校という現実を突きつけられて
そこから学んだたくさんのことのひとつが
「絶対やらないでと言ったことは絶対やらない」
という姿勢だったと思う
普段 頼りない母ではあるけど、大事なことは
息子にちゃんと伝わっていたんだと思うと
本当にあの苦しかった時期も、何一つが
無駄じゃなかったな〜って、しみじみしつつ…
息子よ、我が家の桜咲くは
一体いつになるんかい〜?? ![]()
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(っていうか、さくら咲くんかい〜??)
去年の桜の時期の写真です
花より団子のクッキー
氣の流れと陰陽のバランス☆
運を開く鍵はあなたの中に…
Key * in You
