樹木希林さんから教わったこと… | 四柱推命と陰陽五行

四柱推命と陰陽五行

難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 

楠乃木みかです旗

 

 

 

 

母と一緒に映画を観ました☆

 

 

 

 

樹木希林さんの遺作となった

日日是好日(にちにちこれこうじつ)

 

 

 

 

 

 

樹木希林さんが大きなお家で一人暮らしを

している茶道教室の先生役をされ

 

 

 

黒木華さん演じるのは、茶道教室に

二十歳の時に従兄弟(多部未華子さん)

と一緒に通い始め、その後お茶の奥深さに

触れ成長していく主人公でした

 

 

 

うちの近所では17日に上映が終わるので

ギリギリセーフでの鑑賞チョキ

 

 

 

 

観終わった後はなんともいえない

心地よい余韻でした〜♫

 

 

 

 

あ〜、樹木希林さんの最後の作品が

この映画でよかったな・・・

ってきっとご本人も思っているだろうなデレデレ

 

 

 

と、思わずにはいられない映画でした

 

 

 

 

雨の音、滝の飛沫、川のせせらぎ

落ちる紅葉、降り積もる雪、蝉しぐれ

 

 

 

五感に訴える四季の美しさとともに

穏やかに流れていくストーリー

 

 

 

お茶の作法は全くのド素人な私ですが

ひとつひとつの作法の美しさや

季節に合わせて変えられる掛け軸

出てくるお菓子の豊かさにも目を奪われます

 

 

 

物語を通して二十四節気の暦が

きれいな映像の中で繰り返され

 

 

 

主人公 典子の人生も季節が巡るように

過ぎていきます

 

 

 

楽しいことだけでなく

傷つくことやどうにもならない

悲しみを抱えることもあります

 

 

 

それでも、

 

 

 

自然を感じ、自然につながることが

今この一瞬を生きていくことであり

二度と同じ時というのはなく

全ての一瞬一瞬が一期一会の繰り返し

 

 

 

その繰り返しを経て、ようやく

見えてくるものがあるということを

教えてもらいました

 

 

 

世の中には「すぐにわかるもの」と

「すぐにはわからないもの」の

2種類がある

 

 

 

すぐにわかるものは、

一度通り過ぎればそれでいい

 

 

 

けれど、

すぐにわからないものは

長い時間をかけて少しずつ気づいて

わかってくる

 

 

 

わかるたびに、自分がみていたのは

全体の中のほんの断片にすぎなかった

ことに気づく

 

 

(原作「日日是好日」より)

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

映画を観終わった後は母と一緒に

近くのカフェでお茶をしたのですが

 

 

 

話は自然と父の話題に…

 

 

 

穏やかな笑顔で父のことを話す

母の横顔を見ていると

 

 

 

まさに私がみていた父と母の夫婦関係は

長い長い2人の物語のほんの断片に

すぎなかったということを改めて思いました

 

 

 

きっと、まだまだこれからも私の人生に

時間をかけて気がつくことがたくさん

あるのだと思うとなんだか楽しみになります♫

 

 

 

素敵な映画に出会えたこと、

この作品を遺してくれた樹木希林さんに

感謝ですデレデレ

 

 

 

 

氣の流れと陰陽のバランス☆

運を開く鍵はあなたの中に…

 

Key * in You