楠乃木みかです![]()
今日は父の病院のお見舞いへ
行ってきました
といってもこの頃は週2、3のペースで
顔を出すようにしています
9月の再入院の後はずっとそのまま
入院生活が続いている父
先週くらいまではまだ目を合わせたり
こちらの話に1、2回くらいは
何か反応を見せてくれていましたが
今はほとんど反応はありません…
おじいちゃんを思う息子の涙…
っていう話〜![]()
・・・・・・・・・・・
8月入ってすぐに肺炎で入院してから
少しずつ少しずつ衰弱している父
それでも思えばもう5ヶ月近くの時間が
過ぎていたのですね
胃ろうやカテーテルなどの延命は
本人がつらいだけだから行いたくない
という母の思いもあり
ずっと24時間の点滴のみで
やってきましたが、とうとう先週からは
その点滴も難しくなってきました
先週できていたことが今週はできない…
そんなことの繰り返しの中で
私や母の中では覚悟が少しずつできていましたが
息子はおじいちゃんのそんな様子を
なかなか受け入れられず
また、考えたくないといった様子で
勉強に打ち込んでいたようです
でも、先日 初めて息子がおじいちゃんの
ことを思って泣いているのをみました
「あっちいって!」と言われてしまい
すぐに部屋を追い出されてしまいましたが…![]()
息子はおじいちゃんにとっては初孫
さらに息子と娘が唯一の孫となります
なので、とても可愛がられ
彼も祖父母にはいつもとても優しい
息子にとってはおじいちゃんは
いつも近くでつまらないダジャレを言っては
自分で笑っちゃうという面白い存在
目の前のベッドに枯れ木のように寝ている
おじいちゃんにはどうしても実感がわかず
どこか他人事のように感じていたのではないかな?
初めておじいちゃんの死を意識した時に
どうやら動揺してしまったようです
私はなんと言って声をかけてよいのかわからず
結局、息子の部屋の扉が開くのを待つばかり…![]()
そして、
次の日からは再び受験勉強でずっと
机に向かっている息子です
父の様子では息子の受験本番まで生きる
というのはミラクルでもおこらないと
難しいと思われます
つまり、
人生初めての受験本番の直前に
これまた人生初めての身近な存在の死を
経験することになるであろう息子…![]()
考えただけでも私の胸はキューッと
締め付けられる思いなのですが
こればっかりはどうにもできないので
どうかその日を父が穏やかに迎えられることを
そして息子の動揺が最小限にとどまることを祈るばかり
そんな思いを密かに抱きつつ今日も
寝ている父の胸にレイキの光が届くよう
手を置いている私です
手を当てていると不思議と穏やかな顔をして
寝息をたてている父なのです
お父さん、今、あなたの孫はがんばっているよ〜
氣の流れと陰陽のバランス☆
運を開く鍵はあなたの中に…
Key * in You
