元気が出ない人におすすめの心の鍛え方とは? | 四柱推命と陰陽五行

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難を転じて福となす--- 四柱推命と陰陽五行の考え方を使った南天の運勢鑑定で、見えなかった道筋と新しい可能性が見えてきます☆ 

楠乃木みかです ∩(´∀`)∩ワァイ♪

 

 

 

 

私の父は声が大きい人でした

そして、私の息子も声が大きい・・・

 

 

ふたりともヒソヒソ話が

できないタイプ ヽ(;´ω`)ノ

 

 

やたらと元気がいいのもソックリ

 

 

そこで元気が出ない人におすすめの

体の一部を使った元気アップの方法は?、っていう話!

 

 

・・・・・・・・・・・

 

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私、現在高校3年の息子のおかげで

本当にいろいろと学びを得ることが

できたのですが

 

 

その中のひとつにボイストレーニング

数ヶ月間習ったことがあります

 

 

彼が大変だった時期に・・・汗

 

 

歌がうまくなりたかったわけではなく

(あわよくば、歌も上手になりたいと思っていたけど)

 

 

お腹の底から出るような

よく通る大きな声を出せるように

なりたかったから

 

 

なぜか?

 

 

あ、息子をどやしつけるためでは

ありませんよ〜 ( ´艸`)

 

 

元気になるためです !

 

 

以前知り合いのボイトレの先生が

 

人の心理はつながっている・・・

これまでメンタルの弱っている方に

ボイトレをしてきて、かなりの数の方が

鬱の症状が良くなった

 

 

と、おっしゃっているのを聞きました

 

 

確かに元気のないすごく声の大きな人って

いないですよね

 

 

ということはよ・・・

 

 

 

声を鍛えればそれは

心も鍛えられるということ!? ポーン

 

 

というわけでその先生のところに通い

レッスンを受けつつ

家でも毎朝、部屋で声を出す練習をしました

 

 

早口言葉や、長く発声する練習、

滑舌をよくする訓練・・・などなど

 

 

私の声がどれほど変化したのかは

正直 3ヶ月くらいの練習では

あまり実感はありませんが

 

 

丹田に力を込めて

お腹の底から声を張るという行為と

 

 

自分のよく通る大きな声を耳で聞き

感じるという行為が

 

 

確かに私の声帯だけでなく

私の心にも響いたのだと思います

 

 

これは、歌を歌うことが人の内面の治療となる

いわゆる音楽療法にも通じるかも

 

 

・・・・・・・・・・・

 

私のメンタルコーチである

密教阿闍梨の 種市勝覺先生がおっしゃるのは

 

 

声の届く範囲が

その人の氣の届く範囲

 

 

 

つまり

 

 

人は声の届く範囲まで

自分の影響力があるということ

(自分の周りに自分の氣の層があるというイメージ)

 

 

お坊さんがお経を唱える修行も

阿闍梨がマントラを唱える修行も

低く深く太い腹式呼吸の声で

同じリズムで繰り返されますが

 

 

もしかしたら、

 

 

読経をすることで心の浄化をしながら

自分の氣を遠くまで届けるという

トレーニングになっているのではないかと思います

 

 

 

人の影響を受けやすい人は

自分の氣の届く範囲が小さく

ゆえに相手の氣の影響をもろに受けやすい・・・

 

 

自分に自信のない人

人の意見に影響を受けやすい人

そしてなんとなく元気が出ないなんていう人も

 

 

試しに大きな声がでるかやってみてください

 

 

もし、喉につまるような感じや

声が出にくいと思ったら

ちょっと心がお疲れかもしれませんパー

 

 

ぜひ、声を鍛えるという逆アプローチ

心を鍛えてみてはいかがでしょうか?

 

 

般若心経やお経の読経はもちろん

良い姿勢を保ちながらの音読や

お気に入りの歌を大きな声で歌うのもよし

 

 

「ア エ イ オ エ オ ア オ」のあ行から

ゆっくりと喉を大きく開くイメージで

最後の行までやってみるのもよし

 

 

息はなるべく息継ぎを少なくし

一音を長くゆっくり低目にね☆

 

 

ちなみに声帯を鍛えると声がいつまでも

若々しくいられるそうですよ♫