怒っている人と居る
今にも跳ね返されてしまいそうなほどの、
圧を感覚で受け取る。
おはようございますの挨拶をしようにも
奥に隠れるようにして居る
他の人とコショコショ話して居る。
目線が合わない。
私の仕事の一挙手一投足を観察されている。
いつもならフォローしてくれるタイミングに居ない。
仕事に落とし穴が仕掛けてあるような感覚。
悲しい気持ちになりました。
大人気ないと怒りも感じ
落とし穴なんかひっかかるかと意地になる
意地悪を仕返してやりたい気持ちもこみ上げてくる。
イライラして、ソワソワして、手元が震える。
と...そこで、そんな"ブレてる"自分に気がつく。
深呼吸をして、
目の前にある仕事に一生懸命取り組む
感覚の方を大事にして、
ブレている自分を、
責めない。
相手も
攻めない。
イライラするな、ソワソワするなと感じてあげる。
感情に振り回されそうな自分と意識を分離していく。
こんな時は、感覚を大事にしてあげるだけ。
深呼吸。
私は私。ここで仕事するだけ。
嫌われたくないとか、許されたいとか、
そんな感情どうでもよくなるように。
悲しみや反撃したい気持ちは、
自分で撫でてあげる。
自分をセンタリングして、自分の揺れをだんだんと
真ん中に振り幅を狭くしていく。
自分に調律が取れてくると、
怒って居た人が、だんだん今まで通りに接してくるようになった。
現象に耳を傾けるのはやめて、
私はその瞬間に起こっていることに繊細に気づいていく。
すると、怒って居た当事者も、怒っている現象から、
そんなことしている自分に気づいていった。
私は自分を調律している。
すると周りにいる人も調律されていく。
センタリングの不思議。
そうやって、私は何も証明しようとしないまま、
現象に振り回されないように地に足をつけ、
ブレないように、深呼吸していたら
状況は回避された。
「ごめんね。大人気なかったよ。」
まさか言葉に出して謝罪が来るとは
思っていなかったので
驚いてしまった。
私はただ
「いえ、私の方こそ、すいません。」
そうお伝えして終了した。
されたこと、大人気なかった。
嫌な思いも(その瞬間の私は)したけれど、
そんな感情的な私は、もういなかった。
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