鍵ハモ発見!
メディアで見た鍵ハモ![]()
ちょっと前なんだけれど,
鳩山首相が着任して,みゆき夫人が訪米した時のニュース。
アメリカの大学で音楽療法のクラスに夫人が参加して,
男の子と一緒に歌ったり楽器を演奏していた時の画面で,
鍵ハモ発見![]()
セラピーを受けていた男の子が,座奏で吹いてました。
あの感じはドイツのHOHNER社製かな?
音楽療法の場面でも使われてるんだぁってなんか嬉しくなりました。
しかもあの学校は,大学院の授業で見たビデオに出てた学校かな?
音楽療法の研究でとても有名だって聞いた![]()
持ち運びに便利だし,ピアノよりも親近感がある…かも?
即興演奏や,創作活動にも適しているっていう記事を見たことあるし![]()
大学院の修士論文中間発表が迫ってきました…。
無事乗り越えられればいいんだけど![]()
バキバキって…
ちょっと前のことだけれど,思い出したこと。
作曲の先生が,私の鍵ハモ,
HAMMOND44
での演奏を聴いて,
9の和音のカッコ良さに少々びっくりした様子。
「バッハのシャコンヌ吹いて![]()
絶対,この和音がいい音するはずだから
」
と珍しく興奮した面持ちでリクエスト。
ヴァイオリンでは普通に響かせることができる和音も,
鍵盤楽器…特にピアノでは片手で一度にとらえることが難しかったり,無理だったり。
でも鍵ハモの場合は,鍵盤の幅が普通のピアノよりも狭くできているので,
ちょっと頑張れば9度以上離れた和音も簡単につかめて,鳴らせちゃいます![]()
実際,シャコンヌを吹いてみると…
リードの音色と,素敵な和音構成がマッチして,とってもいい![]()
その場にいた人たちが,和音が響いた瞬間に
「おおー
」と歓声。
その時,先生が
「鍵盤の幅が狭いキーボードとかだと,バキバキの和音が鳴っていいよな」
と,おっしゃった。
バキバキ?
うーん,そのニュアンス,わかるような,わからないような…。
その数日後。
フルートのマグナムトリオ の演奏会に行ったとき。
本当に幸せなことに,お世話になったフルート教室の先生が誘ってくださって,
終演後のレセプションに参加させていただき,
メンバーの方々とお話することができました
その時,鍵ハモの話題になり,
メンバーのひとり,梶原さんが話のなかで
「あの作曲家知ってます??結構和音とかバキバキで良いんですよ。」
と,あの素敵な笑顔で教えてくださったのです
お話させていただいて緊張しつつ,若干ウハウハしつつ,
やっぱりプロの方がお話する内容はすごいな,違うなって思いながら…
…バキバキ

ってその言葉に反応してしまった
「バキバキ」って,インテリジェンスな音楽家の方が使う
専門用語みたいなもんなのかな![]()
