ミスユニバースジャパンのナショナルディレクター イネス・リグロンさんが「日本女性をワールドクラスに美しく華麗に変身させる」アカデミーとして、2015年に開校したWCBA(ワールドクラスビューティーアカデミー)。
先週土曜日、WCBクラブ主宰のセミナーにお邪魔してきました。
講師は、2008年ミス・ユニバース日本代表の美馬寛子さんと、NYを拠点にしグローバルに活躍するメイクアップアーティストのKODOさん。
今回の「Hiroko's ファッション×KODO's メイク “自分の魅せ方”」セミナーは、TPO(Time、Place、Occasion)に加えて、さらなるTPO(Technique、Personality、Opportunity)を理解して、自分をより魅力的に見せましょうというもの。
寛子さんとKODOさんが順番にレクチャーする形で進められました。
びっしりメモを取りましたが、詳細を書いてしまうと、今後参加する方の楽しみを奪ってしまうので、さらっとですがレポートしますね。
まずは、寛子さんのワークから。
「5年後の姿を描く」という作業は、ビジネス系のセミナーではよくやりますが、「5年後にどんなファッションをしているのか」と聞かれて、いきなりガツーンな私(笑)。そんなこと考えたことなかった^^;
また、日本人は、洋服を選ぶ時、自分の体型のネガティブなところをピックアップしてどうやって「見せないようにするか」がベースになっていて、欠点を「隠す」ファッションになってる。でも、その「隠したい」という気持ちが言動に表れてくる、つまり、パーソナリティにまでリンクしていくから、自分の長所をしっかり理解して、生かすメイク、ファッションをしていきましょう。
というような「なるほど!」なお話から美容、ダイエット、イネスさんと過ごした時間の中で、彼女から学んだことなど具体的な例をたくさん織り込みながら、お話してくださいました。
次に豊富なスライド画像を使ったKODOさんの「メイク」レッスン。
様々なメイクをほどこした1人の女性の画像を並べて、メイクによる印象の違いなど、ファンデーションやチーク、口紅の選び方をレクチャー。
一通りのお話が終わったら、メイクモデルさん登場でいよいよデモンストレーション。
KODOさんのお話は、丁寧でとてもわかりやすい上に、スポンジや筆などのメイク用品まで、みんなが手に取れるように回してくださるので、写メを撮っておけば、実際に自分で購入するときにとても参考になります。
その後は、再び寛子さん登場。
ファッションについてのレクチャーでは、寛子さんもたくさんのスライドを使って、体型別にスタイルよく見える着こなし事例を見せてくださいました。
続いて、さきほどのモデルさんが、寛子さんのスタイリングによってがらりと変身して登場。さっきまで気配を消していらしたメイクモデルさんが、今度は目を見張るようなオーラをまとっての登場にみんな拍手がわきました。
その後は、事務局の鈴木さんからの質問に答える形で、「日本人女性を美しいと思うことは?」「KODOさんは、メイクする人のどこを見て、どんなメイクにしようって決めるんですか?」など興味深い質問にお2人の経験談を交えてのトークタイム。
5時間という長丁場なのに、時間をまったく感じさせないほど充実の内容でした。
いらしていた方は、20代、30代の方が多いのかなと感じましたが、年齢に関係なく十分に自分のファッション、メイク、そして明らかに今後の人生に影響を与える時間となったように感じました。
キャンセル待ち多数により、12月にも開講されるそうです!!
ファッション、メイクに興味のある方は、もちろん、自分が「変わりたい」と思っている人、絶対におすすめです。
詳細はこちら↓
http://tlaselection.com/products/detail.php?product_id=101
