10月10日・11日は、息子が通う大学の学園祭でした。

何度か書いていますが、中高6年間、化学部に所属し最後は部長もしていた彼が、大学に入ってから選んだサークルは、ストリートダンス^^;

最近は、小さい頃からダンスをしているお子さんも多い中、大学に入ってから始めてついていけるものなの?と親としては不安に思っていたのですが、「初心者ウェルカム!」の温かい雰囲気の中、3年間ですごい成長を見せました。

スタジオ代が安いからと夜23時に家を出て、夜通し都内のスタジオで練習し、朝7時に帰る、もしくはそのまま大学の授業、あるいはアルバイトという生活をこれまで続けてきて、体調は大丈夫なのか、眠いまま踊って怪我しないのか、授業中寝ちゃってないのかなどなど、子どもにとっては余計な心配だったと思いますが、ずっとハラハラしっぱなし。

そしてとうとう今秋は、引退ステージでした。

ステージは、朝と夕方の1日2回。雨が降りそうな2日目には、「どうか最後の舞台、思い切り踊らせてあげて」と願いを込めて、何年振りかに作った「てるてる坊主 by 夫」(笑)

「○○せんぱ~い!!」という黄色い声が飛ぶ中、踊る息子は、それはもう笑顔いっぱいで、「楽しい!」が弾けていて、キラキラ輝いていて。

最後は、ステージから私に向かって、笑顔でうなづく息子に私も涙顔でうなづき返し、3年間のダンス生活が終わりました。

幸せをありがとう。