My Story 1 未経験から33歳でライターに
「川崎さんは、ライター歴は長いんですか?」とよく聞かれます。
「33歳のときにフリーランスのライターになりました」と答えると、必ず
「じゃあ、20代は出版社にお勤めの後、独立したパターンですか?」と言われますが、実は、それまでライター経験は皆無でした。
通常、フリーでライターをしている方は、大学を卒業して出版社か編集プロダクション、新聞社に就職。20代で取材・記事執筆、編集などの経験を積み、30代で独立するという方が多いようなのです。
私は、ライターの経験が一切ない状態で33歳で「ライター」の名刺を持つことになりました。
その後、カウンセラーの資格取得後、再就職講座で講師をしたり、オールアバウトでキャリア系のガイドをしたり、美容雑誌でお世話になったり、読モのようなことをしたり、イベントでトークショーや司会をしたり、美容ライターとしてテレビでコメントしたり…
その後、さまざまなメディアでお世話になりながら、ライターとして18年間働いてきましたが、私が、どうやってライターになったのかから始まり、今までの経歴に興味を持ってくださる方がとても多いので、このブログで少しずつ書いていきたいと思います。
~あなたの決断が、誰かの勇気になる~
”女の分かれ道”インタビューサイト Woman Crossroad
http://womancrossroad.com/