ここ最近、どうでもいいことなんだけど、ずっと気になっていることが2つ。
1つは、トイレで用を足した後、手を洗わない人が多いこと。
私が20代前半のOL時代、同僚の朝倉さんがトイレ
で手を洗わないのを知ってた。その手でお客様にお茶
を入れているのも知ってた。すごく嫌だったから、ある日トイレで一緒になって、やっぱり手を洗わずに出て行こうとする朝倉さんに、「ちゃんと手洗った?」って言ってしまった。そしたら、「洗ったよ~ え~ 洗ってないと思った?」と応える彼女。絶対洗ってなかったし
。
というかなり昔のエピソードを外出先のトイレで手を洗わずに出て行く人を見るたびに思い出す。
水にさっと濡らして、濡れた手を髪をなおすフリをして、髪で拭く?という人もかなり多い。
洗う→拭く完了!?
ソープを使ってちゃん手を洗い、ハンカチで拭きたい私は、そう言う人を見るたびに心の中で苦しんでいます
。誰か助けて。
2つ目は、電車内
で座っている女性の膝が開いている人が多いこと。
中高時代カトリックの女子高で過ごした私は、
・人の話を聞く時は、足を組んではいけません。
・熱くても、下敷きでパタパタ仰いではいけません、そっとハンカチで汗を拭いなさい。
という教え?を6年間シスターたちに言われ続けたおかげで、この2点については文字通り身についてしまった。だからというわけではないのだけれど、座る時は両膝をきっちりつけて座ってしまう。要は、”きちんと”してしまう。
だから、なおさら電車に乗った時にダラ~と両膝を開いて座っている女性の「だらしなさ」が許せない
。 いちいち、開いている人の膝をくっつけながら歩きたいくらい。
もちろん私もいつも姿勢よく座っているわけではないんだけど、本日は、私の中の「2大だらしない」を発表してみました。