最近、ライター以外の仕事もいただくことが多くなってきて、少し前から「婚活」について調べてみてという連絡がとある方から入り、調べてみたら、これがとても興味深い。
なんでも、3月11日の震災後、誰か頼れる人や一緒にいてくれる人を求める女性が増えているそうで、4月に入ってから結婚情報サービス会社への資料請求の件数が前年同月と比べて15%増加。
被災地にある結婚情報サービス会社の支社にも避難所から登録にやってくる人もいるし、4月に入ってからは、結婚指輪や婚約指輪の売上も増え、さらに結婚式場もこの春に挙式を予定していた人たちは自粛している反面、すでに結婚はしているけれども挙式していなかったというカップルからの問い合わせが増えているそうで、「つながっていること」「愛する人と共に生きていく」ということを実感したい人が増えているのかしらと感じる。
そうそう既婚男性と不倫をしていた女性も、震災後、「結局は、家族の元に真っ先に行くのね」ということを思い知り、別れることにしたというケースもあるって聞いた
そりゃそうよ。早く気づかなきゃ。
それにしても、「婚活ビジネス」っていう言葉、ちょっとあざとい感じがして、あんまり使いたくなァ。