2日連続で、新しい仕事の打ち合わせに。

 

新しい名刺もいただき、気持ちが引き締まる思い(でも、身が引き締まらないガーン)。

 

私は、今まで12年というもの1人きりで仕事をしてきた。もちろん、編集者やカメラマン、デザイナーのみなさんとは、ご一緒させていただいていたのだけれど。1人で全然大丈夫だったし、どこかに勤めたいとか、誰かと一緒に組みたいなんて、思ったことは1度もなかった。もちろん、寂しいとかいうことも。

 

 

マズローの「所属の欲求」というものも皆無で、強いて言うなら「どこにも所属していない人たちのグループに属したい」みたいな。ひねくれもの?!叫び

 

 

もちろん、大事にしている女友達は、たくさんいるけど、私は、いつも夫と一緒なので女友達をそれほど恋しいと思ったこともなかった。でも、この間初めて観た「SEX AND THE CITY」の映画を見て、女友達っていいものだなと心から思った。

 

 

今回の新しいお仕事では、「同期」のライターが自分を含めて6名もいる!これが、私には新鮮で、理由もなく嬉しくて。まだこの雑誌の仕事自体は、スタートしたばかりだけど、もう何度メールをやり取りして、お互いの状況を連絡しあい、励ましあったことか。まだ1回しか会ったことのない人もいるというのに。

 

 

新しいお仕事のチャンスをいただけたことに加えて、この「同期」の存在が、嬉しくってたまらない私デス。チョキ