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情報の本質を開く「鍵」になる

 アイドルである以上、求められている最低限のルールは守るべきだろう。

 

 22日、乃木坂46の1期生メンバー星野みなみの熱愛を「文春オンライン」が報じた。

 

 もはや珍しくもないアイドルの熱愛報道…、それでも同報道の中で星野は新宿駅西口の小田急百貨店の前で相手男性と待ち合わせ、そして男性がその場に現れると小走りでかけ寄り、そのまま腕に抱きついたというから当人の意識は世間の目も気にならないお花畑状態なのかもしれない。

 

 勿論、本人にそんな気があるかどうかは関係なく、応援するファンにとって報道の内容が複雑な心境を呼び込むのは当然で…。

 

「できる努力ができないのであれば卒業するべき」「恋愛したければ早く卒業すべき」「アイドルとして、最低限守らないといけない所かと」「ここまで撮られてしまったらファンはもうどうしようもなくなるよ」「せめてグループにいるのであれば我慢、出来なければ辞めれば良いだけの事では?」など、厳しい意見が並ぶ。

 

 さらに「グループとしてもう一度引き締めた方がいい」「頑張っている他のメンバーに示しがつかない」「1期生の中で圧倒的にプロ意識を感じない」「1期生でデビューから支えてきたメンバーだから恋愛禁止ぐらい守ってくれるだろうなって思ってた人もいるはず」など、後輩たちの見本になるべき1期生としての姿勢に疑問の声も。

仕事サボって男性と…?

 同報道の中では、星野は体調不良を理由に9月18日の歌番組と翌19日のラジオ出演を休んでいたとしながらも、18日から19日に日付が変わる頃、星野のマンションに訪れている事を報じており、その翌日に、腕を組んで男性の住むマンションへ向かう2人が「文春」の突撃を受けたようだ。

 

 アイドルとして熱愛報道自体褒められたものではないのかもしれないが、体調不良で仕事を休んでいるにも関わらず、交際相手を自宅に招き入れ、その翌日には腕組みデートしているというのは、社会人としても非難されるべき事案だと思うが…。

 

 アイドルとしてなのか、社会人としてなのかは分からないが、報じられてしまった以上、本人が思い描いてした今後の活動…そして卒業までの花道は自身の行動によって間違いなく暗い影を落とす事になったのではないだろうか。

 

(城戸 和泉)

 

【ワンポイント記者紹介】

 紙媒体にて執筆活動をスタート。現在はWEBサイトを主戦にエンタメ記事を執筆中。

 


 

 

 

 


 

この記事は、Keyfactorで投稿した内容と同一のものになります。

https://keyfactor-news365.com/archives/2296

 

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 掘り返せば、まだまだ出てきそうだ。

 

 週刊誌「FLASH」が「野外騒音パーティ」と報じられたYouTuberの「コムドット」だが、

同じくYouTuberのコレコレの生配信で過去の動画でのルール無用動画を指摘された。

 

 コレコレに「何回、炎上して何回、謝罪するの」と皮肉られた「コムドット」だが、生配信の中では「【重大発表あり】地元のセブンに5時間いたら友達も元カノも大集合したwwwww」とした動画でコンビニでの大騒ぎが常習化していたのではと指摘され…。

 

 車を運転している動画では、運転席そして助手席に座るメンバーがシートベルトを締めていない動画が複数見つかるなど、もはやコムドットの中では常習化しているのかもしれない。

コロナ禍のルール違反も…

 他にもコロナ禍で参列が制限されている大学の卒業式にメンバーが訪れている動画が公開されているなど、過去の動画を掘り返すだけでもコムドットのルール違反が散見している様子。

 

「FLASH」に報じられた「野外騒音パーティ」に関して、「6月の騒動後、メンバーで話し合い反省をして気をつけて行動しておりましたが地元のコンビニであることもあり気が緩み近隣の方に迷惑をかけてしまいました。」と、「気の緩み」としたコムドット。

 

 ただ過去の動画とは言えこれだけの「緩み」が露見するとなると、この先も同じことを繰り返しても不思議ない。

 

 コムドットのリーダーやまとは、騒動の謝罪文の中で、「僕は自分の犯した間違いを認め、反省しています」と誹謗中傷に対して苦言を呈していたが…反省すべき事はまだまだありそうだ。

 

(城戸 和泉)

 

【ワンポイント記者紹介】

 紙媒体にて執筆活動をスタート。現在はWEBサイトを主戦にエンタメ記事を執筆中。

 


 

 

 

 


 

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 当然コロナ禍の影響はあるのだろうが…タイミングはBPOを感じてしまう。

 

 日本テレビで例年大みそかに放送されていた「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」が、今年は休止されることが分かった。

 

 06年から15年に亘り放送され、大みそかの風物詩にもなっていた「笑ってはいけないシリーズ」、ダウンタウンやココリコ、月亭方正らレギュラーメンバーが、迫ってくる刺客達の笑いに堪えきれないとお尻を叩かれるシステムの同番組。

 

 毎年、豪華なゲストも話題になり、「新しい地図」の3人や、ZOZO創業者でスタートトゥデイ代表の前澤友作氏が登場したり、アパ不倫の俳優・袴田吉彦や、4WD不倫の俳優・原田龍二など、不貞行為の禊的な番組としても注目を集めており、10年からは11年連続で民放1位の視聴率を記録していた。

 

 そんな民放1位の視聴率を記録する同番組が、今年は6時間生放送のお笑い特番「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)に代わるという背景には、8月末にBPO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会から「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議入りすると発表された事あると想像に難くないが…。

アンジャッシュ渡部のリベンジならず…

 同局関係者は「笑ってはいけないシリーズ」の休止とは「関係ない」とBPOの審議入りの影響を否定しているという。

 

「コロナ禍の影響もあり、長時間それも多くの芸能人が入り混じる状況が良しとされなかったのでしょう。

 

これまでは地方ロケを行い、撮影された同シリーズも昨年末はスタジオを利用しての撮影とバリエーションを増やす事の難しさを感じました。

 

昨年末の同番組では、多目的不倫のアンジャッシュ渡部さんが収録に参加するも、放送前にバレてしまい、謝罪会見も行わないままの出演に批判が殺到し、出演シーンはお蔵入りになりました。

 

今年も『笑ってはいけない』があれば、渡部さんにとって2年目の正直となる禊出演を目指したかったところかもしれませんが、叶わないままとなってしまいましたね。」(メディアコメンテーター)

 

 BPOの影響が本当になかったのか疑問には感じるが、大みそかの禊番組とも認識されつつあった「笑ってはいけないシリーズ」の休止は、禊待ちの芸能人に少なからず影響を与える?かもしれない。

 

(南田 巡太)

 

【ワンポイント記者紹介】

 印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。

 


 

 

 

 


 

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 19日、大規模音楽フェス「SUPERSONIC 2021」にガールズグループ「NiziU」が登場した。

 

 千葉のZOZOマリンスタジアムで開催された同フェス、例年と比べ新型コロナウイルスの影響で来場者を約1万人弱と規模を縮小し、不織布マスク着用の徹底など、感染防止策を施して開催。

 

 昨年6月のグループ結成以降、初めての客前でのライブパフォーマンスとなった「NiziU」は、2日目のオープニングアクトとして登場。

 

 ライブ後に「NiziU」の公式Twitterからは「みなさんの前でパフォーマンスすることを夢見ていたので、ほんとに嬉しくて記念すべき1日になりました」「ありがとうございました」と喜びの声がツイートされると…。

 

「徹底に徹底された感染対策の中とっても幸せで安心なライブを見ることができて嬉しかったです」「心から楽しそうな9人を見て涙が自然と笑顔になりました」「暑い中、最高のパフォーマンスを見せてくれてありがとうございました」「本当は生で見たかった配信最高だった」「現地でみれたひと、羨ましいー」など、現地そして配信で視聴したファンから感動の声が並んだ。

 

 一方で、ネット上には「デビューする前はかなり騒がれてましたがデビューした後、ビックリするほど騒がれなくなりましたね」「既に旬が過ぎてしまった感があります」「オーディションの時にメディアが挙って取り上げたからピーク」「この時期にようやく初ライブ、なぜ去年の紅白に出場出来たんだろ?」など、辛辣コメントも。

 

 ただ話題を呼んだオーディションからデビューまでの盛り上がりを考えれば、現在の「NiziU」の状況が、当時の期待通りかと言えば疑問符がつくのは当然だろう。

 

 コロナ禍という特殊な状況下でのデビューが、彼女たちの活動に少なからず影響が出ているであろう事は推察出来るが、それでも世間の評価は彼女達の人気・実力によるものと認識されてもおかしくない。

 

「次はNiziUの単独ライブで会いたい」…そんなファンの声に応える頃には世間からの残念認定を覆している事ができるのだろうか。

 

(南田 巡太)

 

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 印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。

 


 

 

 

 


 

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 好きなアイドルと交際するという、夢を叶えたユーチューバー。

 

 17日、人気YouTuberグループである東海オンエアのてつやと、元AKB48のメンバーでタレントの峯岸みなみの熱愛が同日「文春オンライン」で報じられ、それぞれの事務所が「いいお付き合いをさせていただいている」と交際を認めた。

元々、憧れのアイドル…

 東海オンエアのてつやは元々、AKBだった峯岸のファンで、「一番最初に好きになったアイドルはAKB48の峯岸みなみ」と公言しており、その熱意は「文春オンライン」の記事でも垣間見える。

 

 そんな熱愛報道、そしてそれぞれの事務所が「いいお付き合いをさせていただいている」とした内容を伝えた事が明らかになるとに「え、てつや?!峯岸みなみ?」「東海オンエアてつやと峯岸みなみの交際マジかよ」「てつやと峯岸みなみ熱愛…ほんとに言ってんの」と驚きの声。

 

 さらに「昔からてっちゃん峯岸みなみ好きだったもんね」「YouTubeドリームすげえ」「てつやと峯岸みなみガチだったん?夢ありすぎるだろ」「有名になって推しと結婚だと…?」「推しと繋がれたやん」など、推しと公言したアイドルと交際に至ったてつやにYouTubeドリームを指摘する声も。

 

 てつやは既に峯岸に対しプロポーズ済みだとも報じられており、今後の2人動向も気になるところだが…、「文春オンライン」の中では卒業したばかりで、今が正に峯岸個人として売り時という事もあり、結婚には慎重な姿勢をみせているようだと触れている。

 

 ファンとアイドルという関係性からカップルになった2人、少なくともてつやの存在はユーチューバーという職業に改めて夢を感じる切っ掛けにもなりそうだ。

 

(南田 巡太)

 

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