日テレ「ガキ使・笑ってはいけない」休止、BPO審議入りは「関係ない」強調…、アンジャッシュ渡部は | Keyfactor

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 当然コロナ禍の影響はあるのだろうが…タイミングはBPOを感じてしまう。

 

 日本テレビで例年大みそかに放送されていた「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」が、今年は休止されることが分かった。

 

 06年から15年に亘り放送され、大みそかの風物詩にもなっていた「笑ってはいけないシリーズ」、ダウンタウンやココリコ、月亭方正らレギュラーメンバーが、迫ってくる刺客達の笑いに堪えきれないとお尻を叩かれるシステムの同番組。

 

 毎年、豪華なゲストも話題になり、「新しい地図」の3人や、ZOZO創業者でスタートトゥデイ代表の前澤友作氏が登場したり、アパ不倫の俳優・袴田吉彦や、4WD不倫の俳優・原田龍二など、不貞行為の禊的な番組としても注目を集めており、10年からは11年連続で民放1位の視聴率を記録していた。

 

 そんな民放1位の視聴率を記録する同番組が、今年は6時間生放送のお笑い特番「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)に代わるという背景には、8月末にBPO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会から「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議入りすると発表された事あると想像に難くないが…。

アンジャッシュ渡部のリベンジならず…

 同局関係者は「笑ってはいけないシリーズ」の休止とは「関係ない」とBPOの審議入りの影響を否定しているという。

 

「コロナ禍の影響もあり、長時間それも多くの芸能人が入り混じる状況が良しとされなかったのでしょう。

 

これまでは地方ロケを行い、撮影された同シリーズも昨年末はスタジオを利用しての撮影とバリエーションを増やす事の難しさを感じました。

 

昨年末の同番組では、多目的不倫のアンジャッシュ渡部さんが収録に参加するも、放送前にバレてしまい、謝罪会見も行わないままの出演に批判が殺到し、出演シーンはお蔵入りになりました。

 

今年も『笑ってはいけない』があれば、渡部さんにとって2年目の正直となる禊出演を目指したかったところかもしれませんが、叶わないままとなってしまいましたね。」(メディアコメンテーター)

 

 BPOの影響が本当になかったのか疑問には感じるが、大みそかの禊番組とも認識されつつあった「笑ってはいけないシリーズ」の休止は、禊待ちの芸能人に少なからず影響を与える?かもしれない。

 

(南田 巡太)

 

【ワンポイント記者紹介】

 印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。

 


 

 

 

 


 

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