子供が憧れる職業の理由とも言える存在だろう。
24日、人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)が自身のYouTubeチャンネルを更新し、目前に控えるチャンネル登録者数1000万人の大台突破に対し、お祝い企画は行わないと発表した。
HIKAKINは「1000万人突破したら1本の動画に1000万円をかけて超大型企画を盛大にやろうっていうことを前々から決めていた」と以前からの計画だった事を明かしつつ、「その企画をしないことに決めました」と企画の中止を発表。
「今のコロナの状況を見たときに、1000万円を1本の動画に使うより、もっと他にできることがあるんじゃないかと思いました」と、現在のコロナ禍の状況を鑑みて、「自分なりに考えた結果、この1000万円は全額、コロナの医療支援に募金することに決めました」と企画に使う予定であった費用を全額寄付すると説明した。
HIKAKINは「このタイミングでチャンネル登録者数1000万人を迎えるっていうのは運命」とその心境を語りつつ「僕の収入はいつも動画を見てくださるファンの皆さんがいてこそのお金」「この1000万円はファンの皆さんの思いが乗ったお金です」とし、「医療従事者の皆さんに光が見えてくることを祈って募金させて頂きます」と、その場で1000万円をオンラインで募金した。
「ユーチューバーという職業に対し、あまり良くないイメージも定着していますが、ヒカキンさんに関しては、そういったイメージとは一線を画しています。
人気ユーチューバーとして、評価を上げ続けている唯一の人と言っても過言ではありませんし、緊急事態宣言下で明け方まで飲み会を開くようなユーチューバーと同じ職業として分類していいのかさえ疑問に思ってしまいます。
子どもがなりたい職業の上位にユーチューバーがランクインする理由は、ヒカキンさんみたいなユーチューバーがいるからこそだと信じたいですね。」(メディアコメンテーター)
HIKAKINの行動に関して批判的な事を言うつもりはないし、素晴らしい活動だと思うが…、これまでに起きた騒動だけでも、ユーチューバーという職業についたマイナスイメージを中々、払拭できないようにも感じてしまうのは筆者だけだろうか。
(城戸 和泉)
【ワンポイント記者紹介】
紙媒体にて執筆活動をスタート。現在はWEBサイトを主戦にエンタメ記事を執筆中。
この記事は、Keyfactorで投稿した内容と同一のものになります。
https://keyfactor-news365.com/archives/2152
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