昨日スタジオリハで、久々にオーソドックスなベロニカの音聴いたら、なんだかすでに懐かしさがありました。
しばらくノリさんベースやってたし、ヒグチさんエレキ持ったりで、
もちろん、そっちの方が全体の音はスッキリしていたけど、
アコギとエレキの、ベロニカ"らしい"音使いや飽和している感じが、ちょっと幻想的にすら感じてしまった。(選曲のせいもある)
そんなわけで4/1の越谷EASY GOINGSのライブは久々なベロニカサウンドでお届けします。
アコースティックワンマンでもやった「signal」もやるのでぜひ遊びに来てください。
同じメンバーでこれだけずっと長くやってるのに、
楽器パートが代わったり
、全然違う雰囲気の曲作ったり、
変化することを恐れない、というところは強みだなーと思っています。
さて、話は変わりますが、ついこの間、劇場版のシン・エヴァンゲリオン観てきました。
リアルタイムで見てた世代なので、やはり気になる。
けど、いつも見始めて、「あかん、全然話し覚えてないや」と思うのです。
そして、いつもモヤモヤした後味の悪さを感じて、結果、「わたしエヴァって好きだったっけ?」と思います。
そう思う理由の一つは「キャラが全然好きになれない」。
特に主要メンバー、シンジもアスカも、とにかく「鬱陶しい」。むしろ嫌悪。
中学の一番仲良かった友達が、「もう、アスカが好き!あの子の感情は、そのまんまわたしなの!」ってよく言うから、うんうん、と聞いていたけれど、信じられなかった。
けど、両親に甘えたかった、認められたかったし褒められたかった、と、わたしも強烈に思うようになってから、随分と見え方が変わりました。
当時は「何言ってんだ気持ち悪い」ぐらいにしか思わなかった。
たぶん、自分のことを知らないでいたわたしの方が、あの友達よりも、きっと似ているんだろうな。
もっと自分を見て欲しかった、
もっと話を聞いて欲しかった、
もっとかまって欲しかった、って、
欲張りでワガママなあの時の気持ちを
素直に言葉にしたり、歌にしたり、
親に対してそんな自分がいたことをようやく認められるようになってから、やっと大人になれました。
ありがとう、エヴァ。
そう、映画館にこれから行かれる方、マスクは換えを持って行った方が良いですよ。
それではまたね。
■OPEN/START 18:45/19:30
■TICKET 前売/当日 ¥2000
月刊メダー「meDAGOSTINI」第1号
■OPEN/START 17:00/17:30
■TICKET 前売/当日 ¥1400/¥1900 (+1drink)
■タイムテーブル
17:30〜18:00 砂上の楼閣
18:10〜18:40 Ghetto
18:50〜19:20 VERONICA VERONICO
19:35〜20:05 MARLA
20:20〜20:50 meDag.
■OPEN/START 18:00/18:30
■TICKET 前売/当日 ¥2400(+1drink)
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