渾沌と混乱と狂熱が 俺と一緒に行く。 | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

山餐サウンズ2026本編!


(papalionと撮ってる写真が実に少なく夕子のを拝借)



今年も天気が危ぶまれていましたが(毎年のこと)、いざ会場に着いて準備を手伝い始めると小雨も止み、即、飾りつけ開始!





"今年はちょっと早めに来て準備手伝ってほしい〜"と、珍しくpapalionチームから言われていたのでベロニカチーム張り切っていきました。


主にアコースティックステージの星の飾りつけを、みんなであーだこーだ言いながら。


「星の始まりはどこにする?」

「ちょっと星を支える人こっちに来てー」

「わ!星が降ってきた!」


などと、普通に作業してるだけなのに会話がメルヘン。







そんな自分たちで一所懸命飾りつけたステージで演奏するのもまた格別だったことでしょう。

夕子のステージは前夜祭とはまた別で2曲、ヒグチさんとカツさんのコラボがありました。

去年初めて観てファンになったという方も多く、早い時間から盛り上がっていました!

カホンあって本当に良かったね!





突如現れた赤い怪獣。






の、中身は勢州屋の雅子さん。


クージーありがとうございます!





これは特大のシャボン玉ができる代物。



そう、papalionみずきっくのお母さんに今年もイカ人参頂いてしまった。

嬉しい!美味しい!大好き!








今年、なおちゃんが「鍵子のつけてるキラキラシールをみんなにもやってもらおう!」と用意していて、早速キラキラ2ショット。(わたしのは自前ですが)




羨ましそうに見ていた夕子も貼ってもらう。






ちびっ子たちも集まってきました。




野外フェスでよくフェイスペイントとかはあるけど、シールはみんなどうなのかなーと思ってたんですが、意外にもいろんな人たちがつけてくれていてびっくり!


くぼやんとツッチーまでつけてくれてる!

ツッチー「わたしは…ひよったので1つだけです」





そして西荻窪のiitokoの皆さま。


山餐サウンズで会えるなんて嬉しい!

早くチャゲアスナイトやろうねー!








今年はおもてなし二本松少年隊のステージがあったり、二本松のゆるキャラが現れたりと、地元ならでは感が強くなっていてとても良かったと思います。

二本松の観光協会の人も観に来てくれてたそうですよ。




さあ、そして山餐サウンズ名物(2回目)となった生演奏での椅子取りゲーム。


前回に引き続き大接戦で、4人中3人が女性という女性陣の強さが際立っていましたが、今回の優勝者はこちらの男性でした!

ワイン1本とキーホルダーのプレゼント!


今年はうちも曲のバリエーションを増やしていき、いろんな方から「選曲最高!」と言われニヤニヤしました。


まあこれをやるということは、ベロニカメンバーは誰も椅子取りに参加できないんですけどね。


しかし、わたしの気分で笛を吹いて音楽を止め、人々の運命を決めるという、この神の目線での遊び、一度やると癖になります。




そしてそのままベロニカ本番スタート。















セットリスト

1.OSHIRASAMA(ライブMV)

2.DRIVE(MV)

3.ねんねぐら(MV)

4.ADATARA(MV)

5.Call me(MV)

6.AMARYLLIS(MV)


新しめの曲を中心に、山餐サウンズのロケーションに合うような選曲。

安達ヶ原の鬼婆の曲「ADATARA」はもちろん外せないけど、故郷をテーマにした「AMARYLLIS」ってそういえば山餐サウンズでやってなかったような気がしてこの日の最後に歌いました。

実はこれ福島のことを書いた歌なんです。

2011年に震災があったあと、カツさんが地元の様子を見に行って帰ってきた時のことを聞いて、歌にしたいなと思って書いたんですよね。

10年以上経った今でも新しくファンになってくれた方が「この曲が特に好きです!」と言ってくれると嬉しくなります。






終わったあとのピッツァと、をちこちワイン。




味が好みすぎて1本はお土産に。




たくさん人と喋ったり遊んだりしてステージ写真が少ないからいろいろ割愛してしまいますが、この日の目玉、少年ナイフのなおこさん with papalion!



昔からのファンの人たちも集まってものすごい盛り上がりでした。

演奏を務めたpapalionたちもすごい!




「20年前になおこさんに話していた"野外フェスをやりたい"という夢がこうして今叶っている」っていうMCがグッときました。

それをこうして5年も続けられていて毎年パワーアップしている。

並大抵の努力じゃできないし、がっちりタッグを組めるこんな素敵な場所や協力してくれる人たちがいないと不可能に近い。

それができる、やらせてもらえるpapalionの人柄と熱意が波のように伝わってきて、papalionのステージでガチで涙腺崩壊…、


…するかと思ったんだけど、少年ナイフの曲をバッチリ覚えこんだドラムのケイジさんが既に自分たちの曲を忘れかけてて、いつもやってる曲の入りを何度もやり直してたのに爆笑して感動の涙はなんとか引っ込んでいきました。


そういうところ全部ひっくるめていとおしいバンドです!




イベント終了後、青春の1ページ






飾りつけした星や風船の撤収を手伝ったのですが、

星の飾りは紙なので、「小さく潰して袋につめてー」と言われ、夕子と2人でキャッキャしながらダイブして潰してたら服がだいぶカラフルに汚れて大笑いしたのが最高に青春してました。



お天気もなんとか持ったし、

今年も良い時間をありがとう!





そうして打ち上げへ。

去年「ここ最高だな!」と言ってたホルモン焼き屋さん。



福島の飲食店やってる人はみんなノリが良いというか、ぶっ飛んでる人が多い…(良い意味で)



去年そういえばサイン書いてってーと言われて書いたやつ。




安定の酔っ払いリュックサックスのゆみちゃんにもみくちゃにされるわたし。(写真撮影をして助けてくれない夕子)





久々に後半はほぼ記憶がないですが楽しかったです。トイレのドアに指挟んだようで今も痛いですが。

ちなみに朝ふと起きたら買った覚えのない発泡酒500缶とつまみと味噌汁が手付かずの状態で転がっていました。

最近かなり飲む量少なくしてたので楽しかったんでしょうね。




今年も無事に終われて良かったです。

少しずつ規模も大きくなって、いろんな人が観に来てくれて。

ここで1年に一回会うような人もいて。


ずっとこれが続けていけるよう協力できたらなぁと心から思います。



またみんなで乾杯しましょう!




それではまたね。




馬ライブスケジュール

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2026/6/9(火)
新宿WildsideTokyo

◼️OPEN/START 18:30/18:50

◼️TICKET 3500円+1Drink
◼️タイムテーブル

18:50〜 開幕のあいさつ

19:00〜19:45 VERONICA VERONICO

20:00〜20:45 踊る犬コロ

21:00〜21:45 中村アリーとTIG-HUGS

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2026/6/22(月)
新宿WildsideTokyo

◼️OPEN/START 17:00/17:30

◼️TICKET 3000円+1Drink
◼️タイムテーブル


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2026/7/14(火)
代々木Barbara

◼️OPEN/START 

◼️TICKET 
◼️タイムテーブル
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2026/7/31(金)
新宿WildsideTokyo

◼️OPEN/START 

◼️TICKET 
◼️タイムテーブル


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