昨日は仕事を終えてから代官山へ。
上上Brothersのサトウリュースケ、バースデーソロワンマン!
久しぶりに足を踏み入れた「晴れたら空に豆まいて」、通称「晴れ豆」。
フロアに畳を敷いたあのイベント懐かしいなー、とか、ここで「カトマンズ」や「荒野の水槽楽団」とかと初めて会ってぶっ飛んだよなー、とか
この座敷の小上がり席、懐かしいなー
あの時いたお客さん元気かなー
とか、始まる前からなんだかちょっとノスタルジック。
晴れ豆の副菜もりもりのカレー。良いおつまみ。
19:30スタートに合わせて、お客さんもどんどん入ってきて、
「ああ、良かった、良かったねぇ」
と、何故かこっちが嬉しくなる。
この日のことあんまりSNSでたくさん宣伝してないのでは?!と、なんか自分が勝手に心配してたので、余計なお世話でしたね。
ゲストギタリストの方たちも加わったりで、一部と二部の構成。
ソロの曲だけかと思いきや、上上Brothersの「キャンプ da ホイ」(フロアで観ているマコトくんも、だっほーい♪って言ってた)や「未来と」などなども演奏していてボリュームたっぷり。
ギターの音ももちろん最高なんだけど、程よく抜いた声がとっても響いて、「ああ、やっぱこの人の歌、最強だなー」と思いました。
そしてこの日もライブハウスでばったり出会った奇跡の小動物。
よく会う。
ほんとによく会う。
フルート奏者の世古美月ちゃん。
人がひしめき合う入り口付近で佇んでいたところを発見し、捕獲。
一緒に小上がりの座敷で観ることに。
リューちゃんのライブを初めて観たらしく、すんごい感動していました。
この日限定の4曲入りCD。
イベントでこういうのがあるととっても良い。
ソロでのワンマンライブは実に20年ぶりだそう。
(むしろ19〜20歳でソロワンマンってすごいなー!)
初めてやったワンマンの時は緊張しまくって、全曲歌詞を間違えたってエピソードがいかにも「らしい」って感じでとても良かったなぁ。
(来た人全員に"すいませーん"って見送ったという話も良い)
そんな鬼門ともいえるソロワンマンをこの日決めた理由というのが、去年のベロニカのワイサイキャンプイベントだったらしい。
あれに出た時、火をつけられてその勢いでワンマンを決めたって言ってくれて。
それを聞いた時は「まじかよ!!」って思ったけど、
熱意をぶつけたイベントには必ず同じような思いを持ってる人が受け取ってくれるものだなぁ、と沸々わたしも感動していました。
そんな昨日のライブを受けて、またさらにこちらも突き動かされる。
昔と比べたらもちろん活動ペース変わりすぎて、でもみんなで続けられるなら平坦であっても観に来る人いなくても良い、ただ沈まなければ良い、って思ってしまっていた。
でもまた挑みたい気持ちが湧いてきた。
ド派手にぶっ倒されるかもしれないけど。
そんな気持ちを持って帰れるような、本当にとっても良い夜だった。
またぜひ対バンもしたいな。
それではまたね。
ライブスケジュール
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2023年1月20日(金)
新宿御苑Wildside Tokyo
PA久保谷&なべけい誕生日企画around45!!
■OPEN/START 17:30/18:00
■TICKET 前売り2400円 当日2900円(+1drink)
2023年2月7日(火)
渋谷GUILTY
■OPEN/START
■TICKET
■タイムテーブル
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2023年2月13日(月)
大塚MEETS
※この日は中止となりました
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2023年2月27日(月)
新宿御苑Wildside Tokyo
■OPEN/START 18:00/18:30
■TICKET 前売り2000円 当日2500円
■タイムテーブル
18:30〜19:00 山さん(Sotto)
19:10〜19:40 YAS33
19:50〜20:20 VERONICA VERONICO
20:30〜21:00 荒牧リョウ
21:10〜21:40 坂上太一
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【鍵子による、尊敬してやまないアーティストへ愛を伝えるカバー企画 key channel 2nd season】![]()
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