久しぶりにカバー曲の新作を、昨日アップしました。
約1年ぶり。
今回から、今までしてきた生音1発録りというのを卒業しまして、ちょっとしっかりめの宅録で。
カメラなんかも生意気に2アングル使いました。
念願の、"上上Brothers"、未収録楽曲「煌めき」をカバー。
ライブで初めて聴いた時から本当に好きで。
前に「どのCDに入ってるんですか?」と聴いたら「これから作る予定!」とのこと。
なので、カバーするにあたって、唯一ライブ丸々一本アップされてた神田ショージマルの映像を参考に練習。
少しアレンジや尺とかは変えてるけど、ちゃんとフルで歌えて満足しています。
リュースケさんがめちゃくちゃ喜んでくれて本当に良かった。
こういう音楽活動してる人が本当に嬉しいことって、
自分の曲を口ずさんでもらえることなんじゃないかっていつも思っています。
カバーをされたり、モノマネをされたり、
少し気恥ずかしいかもしれないけど、
自分から出てきたメロディや言葉が他の人の体を経由して発されるのって、ものすごく嬉しいこと。
クオリティは関係ない。
鼻歌ぐらいでも本当に嬉しい。
今はなかなかできないかもしれないけど、ライブの時フロアで一緒に歌ってくれてるお客さん見るのがすごく好きだった。
それがこのカバー企画を始めたキッカケ。
やっぱり好きなバンドにはちゃんと"本当に尊敬しているんだ、好きなんだ"と伝わってほしい。
そう、わたしは昔から、好きな人たちや尊敬してる人が「この歌好きなんだよね〜」と言った歌を覚えようとする癖がある。
そして、
「ねぇねぇ!あの歌うたえるようになったよ!」
って、歌えるようになったら無理やり聴かせる。
「いやいやお前の歌聴くんだったら普通にオリジナル聴くわ」
なんて言われたりもする。
ぎゃん
↑"Call me"の出だしの歌詞もまさにそういうことなんだけど、
歌うことはわたしにとってたぶん愛情表現や友好の証なんだと思う。
前世はやっぱり鳥類だと思う。
来年の春からはまたカバー企画の2ndシーズン始める予定なのでどうぞこれからもよろしくお願いします。
それより何より、上上Brothersは音源もライブも最高なのでとにかく聴いてみてください。
歌も詩も素敵なのだけど、あのライブ演奏の"空白の描写"、曲と曲をつなぐ時の音もただただ美しい。
ああ、また来年からも推し活で忙しくなりそうだな。
それではまたね。
■OPEN/START 15:00/15:30
■TICKET 前売り当日2000円
2days通し券3000円
■タイムテーブル
15:30〜16:00 AINAKANNA
16:15〜16:45 それ以染に
17:00〜17:30 VERONICA VERONICO
17:45〜18:15 幽霊会社みちづれ
18:30〜19:00 meDag.
19:15〜19:45 monoral zombie*
■OPEN/START 18:30/19:00
■TICKET 3000円+1order
■タイムテーブル
19:00〜19:40 VERONICA VERONICO
20:00〜20:40 今西太一
20:55〜21:35 江崎掌
■OPEN/START 17:30/18:00
■TICKET 2000円(+1Drink)
■TWITCASTING 2000円
■タイムテーブル
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