この間、久しぶりに美術館に行きました。
モネやシャガール、ルノワール、…その好きなあたり大集合。
一人の画家をピックアップした展示は、その一人の人生をさらっていく映画みたいで好きなんだけど、
これはこれで短編集を読んでる気持ちになるので楽しいです。
来年のトイレに貼るカレンダーを買いました。
来年は12ヶ月、モネ。
絵を観るのは好きです。
こんなふうに絵を描いたことはないから技法などは分からないのだけど、
楽しみの一つは、タイトルや解説。
"この絵はどんな言葉で表されてるのだろう"と思うこと。
わたしならこの景色をどんな言葉で表すだろう、と考えること。
その絵がもし絵本の一枚だったのならどんなお話になるだろう、と想像すること。
面白いんだよ、絵から言葉を連想するの。
そして逆に文章からは映像を連想する。
よくテレビで見るプレバト、俳句の夏井先生が好きなんだけど、あの人の解説や直しって、とても的確で良い。
「この言葉を入れ替えれば最後、手のアップで終わるでしょ」
「この秋空の言葉を最後に持ってくれば、広がった景色で終わるでしょ」
とか、"言葉"を使うからこそ"映像"を大切にしている、俳句や短歌は短い映画作ってるようなものね。
音楽は、言葉がなくてもそれだけで景色を見させてくれるからね、歌詞は音を優先させたい。
言葉は添えるくらいで良い。と思う。
そうそう、美術館とか博物館の一番好きな理由は"調光"かもしれない。
あの暗さが丁度良くて、一番落ち着くし自分の部屋の明るさもそういえばあのぐらいにしていることが昔から多かった。
(父にはよく"暗い!!"って怒られた)
目からの情報量って、多分思っている以上にすごい。
どんなにカメラの性能あがっても、やっぱり肉眼ってすごい、と思うように、
全てがクリアに見える状態って結構疲れるんだと思う。
眠くなくてもリラックスしたい時は目を閉じていれば脳が休まる、という理屈なんだろうな。
とても良い一日を過ごせた日でした。
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