越谷アサイラムを引きずるかのような良メンツ
外の看板の字体がしっかりモノラルゾンビ仕様に!!
15時半スタートの長丁場なので気合いを入れて挑む
なんてったって、トップバッターは東京ペッパーズだから、気を抜いたらすぐにエネルギー使い果たしてしまいかねない。
最初のクライマックスだ。
やっぱりアイリッシュの要素の入ってる音楽って好きだな
なんの違和感もなく体に入ってくるし、体が勝手に反応してしまう。
前にNovemとの3マンの時に一緒だったPinch of snuffがリハで音を出してた時、
見てたわけじゃなくて、その時わたし全然違うことやってたのに、足が勝手に踊り出してさ、
「あ、足が勝手に…!」
って言ってジタバタしてたら、武智くんに苦笑いされた。
きっといつかの前世でそっちの生まれの人だったに違いない。
アサイラムで観れなかったThe Gimletや上々Brothersもかっこよかったなぁ。
シュウジゲンノウズではこんな一コマも。
ギターから音が出なくなるハプニングで、なぜか呼び出しをくらうモノラルゾンビ2名
MOQJIも最高に良かった〜。
楽曲がほんとにすごい好き。
メロディセンスも!
太田くんが撮り始めた風景写真を見てから、
なにかと彼の発信したいものとの波長が合うような気がしている。写真やカメラのことはなんも分からないけど。不思議だ。
イベント中盤くらいでこの日のフードを頂きました
イエローカレーと、ルーロー飯!
もちろん合い盛りも可!!
それって、それって、その組み合わせって、
予約がいっぱいすぎてなかなかもう入れない、大久保にある魯加(ろか)のカレーみたいじゃん!!!
もちろん、ええ、もちろん合い盛りにしましたよ。
わたし「あ、でもご飯は少なめにお願いします
(食べきれんと困る)」
「あ、じゃあ、おつまみみたいな感じですね〜
代わりにお肉いっぱい入れて良いですか?」
わたし「…喜んで!」
付け合わせが!!!
豪・華!!
アイスプラントって美味しいよね
カレーには手羽元がゴロンと入っていて、ライブハウスの暗闇を良いことに手羽元の両サイドの軟骨をワイルドに齧る。
ルーロー飯も美味しすぎた!
気づいたら無言で完食してました。
さて、わたしの中での中盤のクライマックスはやはりドブロク
「賑やかな交差点」、ほんとに良い、ドラマチックが止まらない。
セットリスト確かに5曲だったはずだけど、感覚的には2〜3曲くらい。あっという間。
観る回数を重ねるごとに、毎回なにかに新しく感動してる気がする。
この日特に寛司さんのギターの音がむちゃくちゃカッコ良かった。
ドブロクを初めて観た時って、たぶん立川BABELにthe8flag観に行ってた時で、到着遅くて半分くらいしか観なかったんだよな。
その後はたぶん去年の越谷アサイラム。
でもその時もうむちゃくちゃ酔っ払ってて、パンパンの人の中でただただ良かったな〜ってことしか覚えてない。
きっと本当にちゃんと観たのは、3回目の時、ワイサイでの対バンだ。
そこで確実にハマったな。
また早く長尺のライブで観たい
この日のテコの原理、紙でできたお手製衣装を身にまとったグルパリくんはSo cuteでした。
メンバーのあの演奏、パフォーマンスの淡々さが彼の魅力を最大限に引き立たせる。
相変わらずいいバランスだなぁ
トリ前のBLOWIN SMOKEも圧巻のステージ。
音の気持ちよさに揺れながら、
ややクールダウンをして、さて、次に全てをぶつけます。
二人で全員!モノラルゾンビ

ヒデオさんのドラムが可愛い!バスドラ小さい!
この日なんだか全体的にゴリゴリの爆音という感じじゃなくて、味があったなー!
ザラザラしてた肌触りのものを綺麗にヤスリかけて、一段とブラッシュアップした感じ!
ずっと毛穴開きっぱなしだったわ。
45分ステージ、全力を出し尽くしてアンコールなし!
倒れこむタナリュさんを見ていろいろ伝わった。
改めて、目の前で観ていると、イージーのステージってドラムが横にくるだけでほんとに広い。
そこを一瞬でモノラルゾンビ色に染めてしまうんだなぁ。
良すぎるライブ観たあとって、割と感情は二択で、
気持ちが満ち足りて、速攻で活力になる場合と、
なんで自分が音楽活動やってんだろう、と全てが嫌になる時がある。
特に月一のモノがくる前々日なんかはネガティヴすぎて最悪だ。
そういう時、自分の中のもう一人が「はいはい」っていつも慰めにくるんだけど、
本当に少し距離を置いてみるのもいいのかもしれない。
違う形でなにか発信できるものを探すのもいいかもしれない。
衝動的に始めて自然と没頭している時って、
本当に時間が止まってるみたいだもんな。
それだからか、なんとなく太田くんのカメラが羨ましかった。
「これを見つけたんだ!」って気力が溢れていて。
わたしも好きなことや物への興味はそんなに、少ない方だとは思わないけど、
なんだか、これだ、と思えるものが今ぼんやり。
ぼんやり、している。






