ブラッド&ソウル! | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

盟友THE FUZZ ACTワンマン行ってきました爆笑
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吉祥寺シルバーエレファント!



久々に来たなぁ。


わたしもVERONICA VERONICOに加入して最初のライブがここだったし、

ファズたちと会ったのもここだったので、とても思い出深いです照れ
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出逢ってからたくさんの変化を見てきた仲間。


初めてファズのライブを見た時、徳永くんはまだ19歳と聴いて驚愕しました。ガーン



VERONICA VERONICOの活動してる中でも、たくさんのバンドが、解散したり休止したりしていった。



今でもこうして熱を帯びながらライブして、お客さんの心を掴んでいる姿を見ると、やっぱり手を挙げずにいられないグー



良いバンドだなぁ照れ






ワンマンって、アーティストにとっては最高の舞台。


全力でその場にいるお客さん全員に訴えかける唯一の場所。




わたしも初めてのワンマンライブ、2015年の新大久保クォーターノートでは、本当に熱が全身にこみ上げっぱなしで、終わったあともなかなか冷めなかったなぁ。
こんな特別なことが世の中にあるんだ!って思った。


ただ1回目で、いろいろ試みて、かなりハードルを上げてしまったので、
ちょうど一年後、2016年の2回目のワイサイワンマンでは、前回を超えるものを!というメンバー全員の意気込みが、試行錯誤を繰り返すことになり、すごかった。




けれど、この2回目ワンマンは、わたしの中では失敗だ。今更、謝りたい気持ちでいっぱい。



なんでかっていうと、この日の、声、歌、笑い、涙は、お客さんのためでも、自分のためでも、メンバーのためでもなかった。



ずっと、ドリンクカウンターあたりに、タバコを持ってお酒を飲んでる母の姿を想像していた。


10日前に去った母が観にきている、そんな妄想だけを支えにしてこの日演っていた。
お客さんの笑顔は正直、直視できなかった。



今度、今度やるときは、お客さんのことだけを見て演りたい。その空間に、没頭したいと思う。



まだまだVERONICA VERONICOは走り続けるから、見ていてください。