「今度ね」「じゃあまたね」
「いつか」じゃ何も変わらない
何も分からない
ずっと昔から知っていた大事な言葉は
産まれて忘れる
思い出してゆこう
一つずつ
失敗作ばかりの
キャンバス放り投げ出したら
小鳥が止まった
描いた景色の枠の外
駆けだして
君は生きてるから
夜を越えたら
消えて浮かぶ夢も
知らずに叶えてる
やっとさ ここまで
着いたって続く上り道
急なわかれ道
白紙のチケット握りしめ
駆けだして
明日 生きる君の今日は記念日
辛い時間の中で一瞬でも笑えば
君に託すすべて 意味が輝く
消えて浮かぶ夢も 知らずに叶えてる