The band apart × TILITILI | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

久しぶりにフルメンバーでライブをしたというTILITILI。


熱量が違う!
お客さんも!

一曲目が「ストレス」だったもんだから、
真ん中でモッシュ起きまくり。

まあ、主にくまさんやキコちゃん夫妻、ZALUSOVA…(笑)

{5EC6D5DE-2DC6-4EDE-B9A0-42047264B366:01}

{37A792B4-B81C-4FA9-9B65-F131E1DE0CA9:01}

ZALUSOVAたちが全員集合してたので、記念写真*\(^o^)/*

相変わらず可愛かった(笑)




TILITILIライブは、もう、新曲以外は全部知ってるし、てか、新曲も車の中でスタジオデモ聴いたし、

ベースのケンさんの、後半激しくなっていく感じがほんとにかっこ良かった!



さすがに気合い入れて今日は素面なのかなー?!と、始まる前にちょっと話せたからそう思ったんだけど、

それでも…少しは飲んでたらしい(笑)



良い演奏ありがとうございましたー!



ずっと笑顔で観られたよヾ(@⌒ー⌒@)ノ



そう、前日の自分たちのライブをやる前からずっと思っていたんだけど、


3月にフリークスにきた時の方がすごく悲しくて寂しい気持ちだった。



今回は全然そんな気持ちにならなくて、

なんでなんだろう?ってよくよく考えたら、




多分、3月にきた時は、フリークスが6月末で移転になるって、

そこに自分は関われないって思ってたから、余計寂しい気持ちになったんだなあって。



でも、今回、営業最終日の前日、
イベントに組み込んでもらって、
それがとても嬉しくて、


だから、悲しいとか寂しいより、


「最後を飾ってやるんだ!」



っていう気持ちでライブに臨むことができた。


TILITILIを観てて、なんだかそんなことを思い返していた。




The band apartはさすが、最高潮の盛り上がりを見せて、最後これ、フリークスの床抜けるんじゃないの?!

っていうくらい、お客さんが体いっぱい楽しんでいた。




どのバンドもみんな、MCでは、この場所が移転することになったのは、新しいフリークスの始まりだと、

そこに変わらず今いる人たちが集まるならなんにも変わらないと、

みんな、同じ気持ちなんだよな、と思った。



それでも、バンアパのライブが終わって、最後の最後に、フリークス店長とももさんの言葉で締めくくられた時、

「やっぱ、やっぱ、移転が決まった時は、…悔しかった」


そして、みんな、ありがとう、と。






これは、ほんとに、とももにしか言えない言葉だなあと突き刺さった。



「やっぱ悔しい」



コツコツ、一人寝泊まりしながらこもって作りあげてきた時間の長さを、そこですごく感じてしまった。


もちろん、たくさんの人が手伝いにきて、たくさん協力もあっただろうけど。





すごい、ほんとにすごいよ。




それが、とっても印象的な瞬間でした。


{1B0A7C46-767A-488A-BB3B-D5F4ECA65E2B:01}