熱量が違う!
お客さんも!
一曲目が「ストレス」だったもんだから、
真ん中でモッシュ起きまくり。
まあ、主にくまさんやキコちゃん夫妻、ZALUSOVA…(笑)
相変わらず可愛かった(笑)
TILITILIライブは、もう、新曲以外は全部知ってるし、てか、新曲も車の中でスタジオデモ聴いたし、
ベースのケンさんの、後半激しくなっていく感じがほんとにかっこ良かった!
さすがに気合い入れて今日は素面なのかなー?!と、始まる前にちょっと話せたからそう思ったんだけど、
それでも…少しは飲んでたらしい(笑)
良い演奏ありがとうございましたー!
ずっと笑顔で観られたよヾ(@⌒ー⌒@)ノ
そう、前日の自分たちのライブをやる前からずっと思っていたんだけど、
3月にフリークスにきた時の方がすごく悲しくて寂しい気持ちだった。
今回は全然そんな気持ちにならなくて、
なんでなんだろう?ってよくよく考えたら、
多分、3月にきた時は、フリークスが6月末で移転になるって、
そこに自分は関われないって思ってたから、余計寂しい気持ちになったんだなあって。
でも、今回、営業最終日の前日、
イベントに組み込んでもらって、
それがとても嬉しくて、
だから、悲しいとか寂しいより、
「最後を飾ってやるんだ!」
っていう気持ちでライブに臨むことができた。
TILITILIを観てて、なんだかそんなことを思い返していた。
The band apartはさすが、最高潮の盛り上がりを見せて、最後これ、フリークスの床抜けるんじゃないの?!
っていうくらい、お客さんが体いっぱい楽しんでいた。
どのバンドもみんな、MCでは、この場所が移転することになったのは、新しいフリークスの始まりだと、
そこに変わらず今いる人たちが集まるならなんにも変わらないと、
みんな、同じ気持ちなんだよな、と思った。
それでも、バンアパのライブが終わって、最後の最後に、フリークス店長とももさんの言葉で締めくくられた時、
「やっぱ、やっぱ、移転が決まった時は、…悔しかった」
そして、みんな、ありがとう、と。
これは、ほんとに、とももにしか言えない言葉だなあと突き刺さった。
「やっぱ悔しい」
コツコツ、一人寝泊まりしながらこもって作りあげてきた時間の長さを、そこですごく感じてしまった。
もちろん、たくさんの人が手伝いにきて、たくさん協力もあっただろうけど。
すごい、ほんとにすごいよ。
それが、とっても印象的な瞬間でした。


