人の上に立つ人間ほど、コミュニケーションを怠っちゃいけないのになー、
と、最近よく思う。
どうしてその人がミスしたのか、怒っているのか、悲しんでいるのか、
どうして最終的に辞めてしまうのか、もっと話を聞けばいいのに。
一人の「人間」として接するのって、当たり前のようで
意外と当たり前じゃないんだろうな。
下で働く人間も大変だけど、上司もきっと大変だ。
ま、そんな、話とはちょっとそれるんだけど、
わたしもVERONICA VERONICOに入ってから3年経って、
バンドもちょっとずつ変化していった!
その自分の中での変化って具体的になんだろうなー、と考えてみたことは、
ライブ中には「何も考えなくなったこと」と、
楽曲の制作、ライブの選曲には昔の数倍「頭を使うようになったこと」だと思う。
事前に悩みに悩み抜いた末、完成した作品なら、
本番はどんな状況にあっても素直に反応して発信さえできれば、
周りの人も反応してくれるんだと解った。
逆に昔は「ライブ」自体をどうしたらいいのか考えることが多かったんだけど。
今は全く逆で、
元々、人前で喋るのとかすんごく苦手だった。(4コマ参照)
でも、その場の空気に合わせて言葉を発したらいいんだと単純に思った。
そっちのが難しいんじゃないか?ヽ(゜▽、゜)ノ
・・でも、それって普段誰でもやってることで、
例えば仕事に行って、「今日、あの子と一緒に早番だなー、どんな話ししようかなー」って考えるのとか、「今日あの人機嫌が悪そうだなー、仕事の話だけしよー」
とかって、判断するのと一緒なんだなって。
そのコミュニケーションのとり方なら
「ちゃんとしたこと喋らなきゃ!」とか「笑いとらなきゃ!」とか
そんなこと考えなくても良くて、目の前に居る人と自然に会話すればいい。
そこで平常心でいられないなら、人を楽しませることなんて絶対できない(笑)
それがなんとなく解ったとき、急に楽になった。
ね、もっと会話をしよう、目の前にいる人と!
そして、メンバーとは常に「音」で会話をしよう(*^ー^)ノ
些細なことでも、そんな考えの積み重ねが
それまでの自分を変えるきっかけになるんだろうねヽ(゜▽、゜)ノ
~ライブ情報~
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2014/01/07(火)
渋谷GUILTY
詳細未定
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2014/01/23(木)
新宿WILDSIDE TOKYO
詳細未定
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