力を一つに!(今期のスローガン) | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

中野駅、路上ライブしゅーりょー。


先週の雨の無念を晴らすべく。



晴れたね。天気。




でも風が冷たかった・・・。



立ち止まってくださった方、ほんとにありがとうございました。





なるべく・・・止められないように止められないように・・・


と、最初、小さい音で始めたんだけど・・・





なんか気持ちがこじんまりしちゃって、爆発できないというかなんというか。

みんなが八割だとわたしも八割になっちゃう。この不思議。






ちなみに、今日はハプニングがありました。



休憩中、弦を張り替えていたノリさんが、ギターのボディをカラカラさせながら、




「・・・・ない。溝に落ちたかも・・」



$音楽室の鍵

弦を止めるピン(ストリングピン、というらしい)をこの溝に落とした、というのだ。
(結構大事なやつ)
$音楽室の鍵



えーーーー!!!!!!





携帯のライトをつけて溝の下を見てみる。






あったーーーーーーーー!!!!






切れた弦を釣り針状にして、ガムテープを巻き付けるも・・・・とれない。




じゃあこの溝のフタをあけようってんで、

まさか、・・・こんなとこでベロニ子さんたちの力が一つになった。





全然動かなかった、鉄のフタが・・・・・・






動いた!!!!!!!





よし、開け、開けーーーーー!!!!!!!!






・・・・開きましたドキドキ






ガムテープを持ったノリさんが底の方に手をのばし、ストリングピンを救出。







全員「わーーーー!!!!!(拍手)」







みなさんのおかげです。





高速でギターの弦を張り替えるノリさん。
$音楽室の鍵





さて、気を取り直して第二部スタート。




スキュラの前奏中、ふと顔をあげると、向かい側で、

今度はベロニ子さんたちが、何やら車椅子のおばあさまに集まっている。




・・・・タクシーを止めてあげているのだ!





タクシーを止めて、みんなで車椅子からおばあさんを座席にのせ、
車椅子をたたんでトランクに入れる・・・・・




なんと・・・・なんと、美しい光景が目の前にあることか!!!!






普段、介護の仕事をしているベロニ子さんもいるおかげで、手際の良さが一目で分かった。




もう・・・・もう、素晴らしすぎるよ!!!ベロニ子!!!!!






路上の後半には、小さな男の子を連れたお母さんがノリノリで。

ちょっとシャイな男の子もノリノリで!



写真を撮って、なんだかお急ぎだったようで、
演奏中にアルバムを購入していってくれた。





なんだろう・・・、わたし、小さい子、好き・・・、好きだったのね・・




とても優しい気持ちになるのは年とったから??


小さい子向けの音楽をやってるわけじゃないから、
単純にお子様連れの方たちが立ち止まると
なんか、すんごく嬉しくなります。





今日はCD売り上げはなかなか厳しかったけど、
とても良い場面がたくさん見れた。

最後の高速ZEP.No4もなんだかんだ楽しかった(笑)



意外と走っても(いろんな意味で)歌えるもんだね。




まだまだ限界は見えないVERONICA VERONICOでした。





今日もありがとう!о(ж>▽<)y ☆





そうそう、わたしたちが路上ライブをやった場所は、NOゴミにします!


来た時よりも綺麗に、ゴミ拾って帰ります。それを誓います。




だから、もうちょっと中野で路上ライブ、やらせて、ね。