やっぱ、楽しいよねー。たくさんの人と一緒に同じ舞台創るってヘ(゚∀゚*)ノ
別にミュージカルじゃないから、歌ってるわたしは役者ではないんだけど、
いろんな場面の歌を歌うから、いろんな人の気持ちになるし、
ある場面ではストーリーテラーの気持ちになるし、
ある場面では舞台セットの一部にもなる。
楽しい!ヾ(@°▽°@)ノ
こんだけ練習して、こんだけ流れもつかんで演奏するけど、
けどきっと本番のテンションに勝るものはないと思うんだ( ´艸`)
テンションっていうのは、ただめちゃくちゃに激しくなることじゃなくて、
ふつふつと湧いてくる、情熱!ということ(・∀・)
リハーサルでも、どんな練習の時にも出せない気迫と声!目線!
その場にいる人しか味わえない空気感がライブの良さだもんね≧(´▽`)≦
つい最近、
「わたしは、音楽は好きで、友だちとセッションしたりするのは
本当に楽しいんだけど、ライブハウスとかでライブするのがどうしても好きじゃない」
という女の子と話しをした。
話を聞いてて思ったのが、どうやらその子は
ライブのためにお客さんを誘ったり、そのために自分じゃないキャラを演じたり、
後々、人からの批評を受けたりするのが苦痛らしい。
つまり、親しい仲間内でセッションしてる方が自分らしくいられるのだ、と。
なるほど、と思ってわたしはその子にこう話した。
わたしは、どんな練習より何より、ライブ、本番、が一番好き!
どんな時間より、一番素直でいられるから!
・・・・・それを話しながら自分の中で、「あ、そっか、わたしそうなんだー」と気付いた。
確かに、あんな短いたった30分の間でいつも何回「ありがとう」と「嬉しい」って
言葉を使ってるんだろう、と。
好きな仲間とこんだけやりたい放題やれるのは「嬉しい」し、それを観に来てくれて
楽しんでもらってる人たちには「ありがとう」って感謝しかないからなんだけどねΣ(・ω・ノ)ノ
でもきっとその子は、「ライブ」を行う時、総合的にいろんな感情が邪魔をするんだ。
だから一番心置きなく音楽を楽しめるのは、なんの損得勘定もない仲間とのセッションなんだろう。
結構それで、人ってタイプが二つに分かれるものなんだろうなーと思った。
その子はわたしと違って、本当にひねくれてなくて純粋だから(笑)
わたしたちベロニカメンバー内でもいろんなことで意見が分かれてぶつかったりもする。
例えば今日も、練習終わったあと、
今度流通にのせる予定の「AMARYLLIS」のCDのキャッチコピーどうするか、とかね(笑)
でもそれっていいことだよね。
それだけ真剣に考えてる。
それが話し合えないバンドはダメだ。
周りから見たら結構どうでもいいことなのかもしれない。(゜д゜;)
でもわたしたちは当事者だから、どうしても客観的になれない。
だから、このCDを買って聴いてくれた人、
いつもライブに来てくれる人、
その人たちの感想や言葉に出来る限り耳を傾けたい。
人は、わたしたちが想像もしない言葉で表現してくれるから楽しい!
最近、わたしiPodで自分の好きなアーティストの曲を聴き終えたあと、
VERONICA VERONICOのミニアルバムを聴いて、同じ列に並んだ気分になるのを楽しんでるんだけど、
その時に、正直いつも思う感想は、
「いつの間にか聴き終えてる」
わたし、面白い映画や本を読み終えたあとは、いつもそう思うんだ。
だからね、良いアルバムだと、心から思うよヾ(@^▽^@)ノ
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3/30(土)
四谷mono
VERONICA VERONICO Presents"第七回帰線 第四夜"
~銀河鉄道の夜~
♪Music
VERONICA VERONICO
*Cast
高橋優都子・田中ひとみ・森梓緒・入江健司・池下慎也
*昼の部*開場15:00 開演15:30
*夜の部*開場19:00 開演19:30
Ticket:¥2500(+1drink)
友達から孤立していた少年、ジョバンニが、ただ一人の親友カムパネルラとともに乗り込んだ不思議な列車...。南十字星に向かう銀河鉄道の中で出会う不思議な人々と、その終点で待ち受ける出来事。
列車を降りたジョバンニが見つけた"想い"とは...。
全てが書き下ろしのVERONICA VERONICOの楽曲群。
幾多の舞台で活動中の役者陣。
今作品の為に結集した「弦楽歌劇団VERONICA」の創る"銀河鉄道の夜"、是非お楽しみ下さい。
当日は、全曲のデモCD&歌詞パンフレットお配りします!
*数に限りがあるのでご了承下さい。
*夜の部のみゲストバンド Coast of the SUISEN 出演。
VERONICA VERONICOの出演は20:00頃になります。

6曲入りmini Alubum「AMARYLLIS」好評発売中!